冬に最強なロードバイク用グローブおすすめ10選!おしゃれでコスパが良い手袋も!

風を受けて続けて走るサイクリストにとって冬は、厳しい季節です。

外に走りに出かけるのは寒いし、気が重いもの。

ですが、冬にしか出会えない山の絶景や、グルメなどがあるのもまた事実。

暖かくて快適な最強グローブがあれば、きっと冬のサイクリングの強い味方になってくれます。

そこで今回は、冬のロードバイクライフを快適で、楽しいものにするおすすめグローブを10個紹介します。

おしゃれさやコスパを重視したものや、レーシーでかっこいいグローブなどなど様々です。

ぜひ参考にしていただければと思います。

ロードバイクで冬用グローブにこだわるメリット

冬用のグローブにこだわりをもって選ぶことで、安全なライドにつながります。

重要視するべきはもちろん防寒性です。

ですが、ただ寒さを防ぐのであれば、スキー用のグローブで事足ります。

しかしロードバイク用となるとそうもいきません。

ブラケットのグリップ、ブレーキングやシフトチェンジとった精密な操作が求められる場面が多く存在するからです。

寒さによって手がかじかんでしまわないレベルの防寒性を保ちつつも、操作性の高い手にフィットするものを選ぶ必要があります。

そのバランスにこだわることが、安全で快適なライドを実現させられるというメリットになります。

冬に最適なロードバイク用グローブの選び方

ではここから、冬用サイクリンググローブを選ぶ際のポイントを解説します。

チェックポイントは下記3点。

・乗り方

・走る地域の気温

・通気性

乗り方

まず確認しておきたいのがロードバイクの乗り方です。

走る距離や時間、強度によって必要なグローブは異なります。

例えば、ポタリングなどの長距離を長い時間かけて走る方には温度調節が可能なものを選んでいただくことがおすすめです。

早朝からサイクリングに出る場合、日中と気温が大きく異なるため、「インナーグローブ」をグローブの中に着用し、温まってきたら外すなどの工夫が必要になります。

通勤・通学がメインの方は体が温まる前に到着するので、厚手のものを用意すると良いです。

また、走る場所にもよりますが、レースなどの高い運動強度の中乗る方には、操作性の落ちる厚手のものはおすすめできません。

走る地域の気温

走る地域の気温チェックも重要です。

比較的暖かい地域を走行する場合は、操作性を重視した薄手のグローブが良いですし、寒冷な地域を走る場合は厚手のものを用意する必要があります。

ただ、注意が必要なのは、走行ルートに峠や山が設定されている場合です。

峠や山を登る場合、頂上の気温がふもとの気温から10℃以上気温が低いこともあります。

また、登った後の長い下り坂では体感値でさらに冷え込みますので、十分な寒さ対策が必要です。

峠や山を走行ルートに含む場合、頂上の気温を基準にグローブを選ぶようにしましょう。

通気性

冬用グローブでは通気性も大切です。

気温が上がったり、強度の高いサイクリングをすると、グローブの中で汗をかいてしまうことがあります。

多くの冬用グローブの難点は、その防寒性の高さのために通気性が低く、汗冷えしてしまう点です。

汗冷えで手先が凍えてしまっては、せっかくの冬用グローブの意味がありません。

そのため、速乾性の高いインナーグローブの着用や、防寒性と通気性を両立させたモデルを購入することをおすすめします。

ただし、防寒性と通気性を両立させたモデルは値段が高くなりますので、お財布との相談が必要です。

冬に最強なロードバイク用グローブおすすめ10選

適応気温別にご紹介します。

15℃〜10℃

【パールイズミ】スーパーサーマ フリース グローブ(8200)

パールイズミの15℃対応の秋冬用グローブ。

裏起毛素材を採用し、肌触りが良く、保温性も高い作りになっているため快適です。

人差し指と親指のところがタオル地になっていて、汗を拭き取れるのもポイント。

指先がタッチパネルに対応しているため、グローブをつけたままのスマホの操作が可能です。

【KAPELMUUR】Polartec×Pontetorto ライトサーモグローブ(kpgs084)

自転車界のおしゃれブランド、カペルミュールの10℃〜15℃対応のグローブ。

手の甲にはPontetorto社製のウール混素材を使用し、おしゃれで上質な仕上がりになっています。

普段着にも合わせやすいカラーバリエーションなので、通勤、通学用のグローブとしてとても使いやすいです。

価格も抑えられているため、気軽におしゃれサイクリストの仲間入りができます。

【OGK Kabuto 】SFG-2

OGK Kabutoのプロスペックグローブ。

推奨気温は8℃〜13℃と秋〜春向け。

防寒性を保ちつつも比較的薄手のグローブのため、操作性も高いことがポイント。

お値段も税込定価5500円とハイエンドグローブとしてはかなりリーズナブルです。

空気抵抗を抑えるエアロ設計も施されているため、少しレース思考向けな方におすすめです。

10℃〜5℃

【パールイズミ】ウィンドブレーク ウィンター グローブ(7215)

パールイズミの5℃対応のグローブ。

手の甲の部分に独自素材の「ウィンドブレーク®」を採用することで、防風性と保温性と動きやすさ実現しています。

スリムに手にフィットする形状になっているため、細かな操作性にも優れています。

夜間の視認性を確保する反射材も備わっているため、安心。

【シマノ】ウインドブレイク サーマル リフレクティブ グローブ(CW-GLBW-QS32M)

日本を代表する自転車部品メーカーシマノが放つ冬用サイクルグローブ。

最新の次世代メタリックサーマルテックを使用し、高い保温機能を誇ります。

また、衝撃吸収材PORONXRDパッドを搭載することで乗り手への乗車負荷を低減させてくれます。

冬場のロングライドにもってこいです。

シマノ
ウインドブレイク サーマル リフレクティブ グローブ CW-GLBW-QS32M

【Dex Shell】サーモフィットネオ(DG324TS-BLK)

圧倒的な防風、防水性能を誇るDexShellサーモフィットネオ。

手にピッタリとフィットしてくれるため、非常に操作性に優れます。

また、完全防水でありながら、水蒸気は通すと言う性質を持つため、グローブの中がひどく蒸れてしますと言う心配もありません。

5℃〜0℃

【パールイズミ】ウィンドブレーク サーモ グローブ(7219)

パールイズミの0℃対応のグローブ。

冷えやすい指先部分を中綿入りの二重構造にすることで保温性をさらに高めています。

こちらも手の甲の部分に独自素材の「ウィンドブレーク®」を採用することで、防風性と保温性を保ちながらも確かな操作性を実現しています。

ムレにも強く、極寒地域でのサイクリング用として最適です。

【シマノ】WINDSTOPPER インサレーテッドグローブ(‎ECWGLBWRS35ML3)

Windstopper ファブリックと起毛ライニングにより高い防風性と保温性を誇ります。

また、厚手であるにもかかわらず、タッチスクリーンにも対応している為、極寒地域で手袋を外すことなくスマホを触れることができます。

価格が高くなりがちな極寒用のグローブとしてはかなりコスパが良く、Amazonでは6000円台で購入することが可能です。

【KAPELMUUR】プレミアムサーモグローブV2(kpgs051)

おしゃれでクラシカルなデザインが特徴のカペルミュールからの0℃対応グローブ。

防風透湿素材を採用しているため、冬の厳しい寒さと、ライド中の手のムレから守ってくれます。

どんなに寒くてもおしゃれかつ快適にサイクリングや通勤、通学したいわがままさんにおすすめです。

こちらもタッチスクリーンに対応しています。

インナーグローブ

【パールイズミ】インナーグローブ(120)

指先が冷えて動かなくなる厳冬期に、冬用グローブの下へ重ねて着用することで保温力をアップさせるアイテムです。

吸湿性と保温性が高いため一着あると非常に重宝します。

走り始めは着用し、体があったまってきたところで外してあげるなど、温度調節にも使用可能。

注意したいのはインナーグローブを装着する場合、少し大きめのグローブが必要になる場合がある点です。

まとめ

冬のサイクルアパレル選びは快適なライドを実現するためにとても重要なことなので、慎重にならなくてはなりません。

中でもグローブは、安全性に直結する非常に重要な役割を持っています。

冬のサイクリンググローブ選びを成功させて、冬ならではの景色やグルメを楽しむライドにたくさん出かけましょう!

紹介アイテム一覧

ロードバイクのグローブの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

15℃〜10℃
10℃〜5℃
5℃〜0℃
インナーグローブ