湾曲ウルトラワイドモニターおすすめ11選!没入感が高まるゲーミング向けのモデルも紹介!

作業効率やスペースを広げるために、複数のディスプレイを並べている人が増えてきました。

ですが、デスクスペースに余裕がなく、物理的に複数ディスプレイを置く事ができない人も居るのではないでしょうか?

そんな時にピッタリなのが、1枚でも横に広いウルトラワイドモニターです。

本記事では、特に視認性が高まる湾曲ウルトラワイドモニターについてや、おすすめ商品を紹介します。

つやまゆき
執筆者
  • PCゲーム歴15年
  • 中古PC組立・販売会社に勤務

幼少期からゲームが大好きで、10代後半に初めてゲーミングPCを購入し、そこからPCゲームにのめりこんでいきました。 遊ぶゲームのジャンルは多岐に渡り、流行りのゲームは遊んでみるタイプです。

湾曲ウルトラワイドモニターを使うメリット

湾曲ウルトラワイドモニターを使うメリットは次のとおりです。

  • 大画面でも隅々まで見やすい
  • 作業スペースが広がる

大画面でも隅々まで見やすい

一般的なウルトラワイドモニターと違って、湾曲していることで左右の隅々まで見やすくなっています

そのため、サイズが大きく左右までの距離があっても視点移動が少なく、目が疲れにくいのがメリットです。

また、複数ディスプレイを並べるとそれぞれのモニターのフレームが邪魔になりますが、ウルトラワイドモニター1枚であれば全く邪魔になりません。

作業スペースが広がる

ウルトラワイドモニターを使用することで作業スぺースが広くなり、作業効率をアップさせることもできます。

特に、複数のウィンドウやアプリを同時に起動することが多い人にとっては、作業スペースが広くなることは非常にメリットです。

湾曲ウルトラワイドモニターを使うデメリット

一方でデメリットですが、次のとおりです。

  • 壁が近いと設置できない可能性がある
  • 圧迫感がある

壁が近いと設置できない可能性がある

ウルトラワイドモニターと比べて湾曲しているため、同じインチでも若干小さく感じますが、そのぶん背面側に飛び出る形となります。

そのため、モニター裏の壁が近いと、思った位置に設置できない可能性もあります。

また、いくら湾曲していても横幅が非常に広いため、デスクの左右に壁がある人は注意しましょう。

壁が邪魔で、正面に設置できない可能性もありますので、購入前に寸法を測っておくことをおすすめします。

圧迫感がある

ウルトラワイドモニターともなると、横幅が広く非常に圧迫感があります。

特に、湾曲していると没入感が高まりますが、人によっては閉塞感なども感じてしまうことも。

もちろん、モニターとの距離でもだいぶ変わるため、圧迫感を感じてしまう人は少し離して設置してみるといいでしょう。

湾曲ウルトラワイドモニターの選び方

湾曲ウルトラワイドモニターを選ぶ際に注目したい点は次のとおりです。

  • ゲーム向けか作業向けか
  • サイズ
  • パネル
  • メーカー
  • 価格帯

ゲーム向けか作業向けか

湾曲ウルトラワイドモニターと一言でまとめても、ゲーム向けか作業向けで大きくスペックが変わります。

ゲーミングPCなどを持っていて、ゲーム用として使いたいのであれば、リフレッシュレートや応答速度に注目しましょう。

一方で、作業向けであればリフレッシュレートなどは気にせずに、色表現の正確さやパネルの種類に注目するといいでしょう。

サイズ

サイズも非常に大切で、基本的にはデスク環境に応じて選ぶことになります。

単純に大きければ大きいほど作業スペースが広くなりますが、その分視点移動が多くなり目が疲れやすいというデメリットも。

また、サイズが大きくなると基本的には価格も高くなるので、予算に合わせて選ぶことをおすすめします。

パネル

湾曲ウルトラワイドモニターに採用されているパネルは、主に「VAパネル」「IPSパネル」です。

VAパネルはリフレッシュレートを高められる為、ゲーミングモニターに採用されていることが多いです。

一方でIPSパネルは、色彩表現が豊かで、映像美を楽しめます。

普段から映像作品や写真などを編集することが多い人にピッタリです。

メーカー

Dellなどのビジネス向けメーカーからも販売されていますが、多くはLGAcerなどのゲーミングメーカーから販売されています。

また、種類の多さもゲーミングメーカーのほうが豊富で、選択肢が多いです。

最近では、安価なモニターを販売しているKOORUIなども台頭してきており、更に選択の幅が広がっています。

価格帯

ウルトラワイドモニター自体が価格が高い傾向にあり、そのほとんどが3万円~6万円前後となっています。

もちろん、もっと高価なモデルも多く販売されており、どちらかというと作業向けのIPSパネルのモデルが高価であることがほとんどです。

湾曲ウルトラワイドモニターおすすめ11選

メーカー・製品名インチリフレッシュレートパネル
Z-Edge ゲーミングモニター 200Hz 30インチ UG3030インチ200HzVA
Acer ゲーミングモニター Nitro 29.5インチ XZ306CXwmiiiphx29.5インチ200HzVA
JapanNext 30インチ ウルトラワイドゲーミングモニター JN-VCG30202WFHDR30インチ200HzVA
Jlink 34インチ ウルトラワイド ゲーミングモニター D34QR4K-FNI434インチ144HzVA
KOORUI 34インチ 湾曲モニター 165Hz 34E6UC34インチ165HzVA
Acer ゲーミングモニター Nitro 34インチ湾曲 XZ342CUPbmiiphx34インチ165HzVA
LG UltraGear 34インチ 曲面 ウルトラワイド 34WP60C-B34インチ160HzVA
GIGABYTE ゲーミングモニター 34型 G34WQC A34インチ144HzVA
JAPANNEXT 37.5インチ曲面 ウルトラワイドゲーミングモニター JN-IPS375C144UWQHDR-H37.5インチ144HzVA
Dell 曲面モニター 34インチ U3415W34インチ60HzIPS
JAPANNEXT 39.7インチ曲面 ウルトラワイドモニター JN-5X4039.7インチ60HzIPS

【Z-Edge】
ゲーミングモニター 200Hz 30インチ(UG30)

引用:Amazon

安価・大画面・高リフレッシュレートをメインで考えるのであれば、こちらのモニターがおすすめです。

3万円台で30インチのウルトラワイドモニターが購入できて、滑らかな動きを体感できるのはコスパが非常に高いです。

ゲーミングモニターと謳っているだけあり、応答速度も1msと速く、残像感が抑えられるため、目に優しいのもポイントと言えるでしょう。

インチ30インチ
リフレッシュレート200Hz
パネルVA

【Acer】
ゲーミングモニター Nitro 29.5インチ(XZ306CXwmiiiphx)

引用:Amazon

人気のホワイトデスク環境にも馴染んでくれるゲーミングモニターです。

1500Rの湾曲画面で圧迫感もなく、程よい没入感を得られます

また、フリッカーレスや明るさ調整の独自機能で、徹底的に目の疲労を抑えてくれるのもメリットです。

インチ29.5インチ
リフレッシュレート200Hz
パネルVA

【JapanNext】
30インチ ウルトラワイドゲーミングモニター(JN-VCG30202WFHDR)

引用:Amazon

ゲーミング向けですが、一般的な作業や仕事でも使いやすい湾曲ウルトラワイドモニターです。

付属のスタンドも非常にスリムで、モニターアームが無くてもデスクスペースを広々と使えます。

入力端子も充実しており、DisplayPortは200Hz、HDMI2.0は165Hz、HDMI1.4でも75Hzに対応しています。

そのため、ゲーミングパソコンをはじめ、PS5などでも高リフレッシュレートでの出力が可能です。

インチ30インチ
リフレッシュレート200Hz
パネルVA

【Jlink】
34インチ ウルトラワイド ゲーミングモニター(‎D34QR4K-FNI4)

引用:Amazon

HDRに加えて、400cd/m²の高輝度に対応したウルトラワイドモニターです。

そのため、非常に明るく視認性の高い映像を体感できるため、映像美や没入感を優先したい人におすすめです。

また、色表現が非常に忠実なため、普段から映像や画像編集をしている人にもピッタリといえます。

インチ34インチ
リフレッシュレート144Hz
パネルVA

【KOORUI】
34インチ 湾曲モニター 165Hz(‎34E6UC)

引用:Amazon

サイズも大きく、リフレッシュレートや応答速度も速いゲーミングモニターです。

どうしてもサイズが大きくなるとリフレッシュレートを高くしづらいのですが、このモニターはどちらも高水準となっています。

そのため、価格は高く見えますが、コスパ最強のモニターの1つといえます。

インチ34インチ
リフレッシュレート165Hz
パネルVA

【Acer】
ゲーミングモニター Nitro 34インチ湾曲(XZ342CUPbmiiphx)

引用:Amazon

付属スタンドが赤いメタリックになっているのが珍しい、ゲーミングモニターです。

34インチながらUWQHD(3440 x 1440)の解像度に対応しており、非常に綺麗な映像美を楽しめます。

また、フレームレスデザインとなっているため、視界にフレームが入りづらく、没入感が高くなっています。

インチ34インチ
リフレッシュレート165Hz
パネルVA

【LG】
UltraGear 34インチ 曲面 ウルトラワイド(34WP60C-B)

高解像度・高リフレッシュレートを実現した、ウルトラワイドモニターです。

160Hzの高リフレッシュレートに加え、映像に黒画面を挿入して残像感を抑える「1ms Motion Blur Reduction」にも対応。

LGのウルトラワイドモニターの中でも安価で、有名メーカーの信頼感を重視したい人にもおすすめです。

インチ34インチ
リフレッシュレート160Hz
パネルVA

【GIGABYTE】
ゲーミングモニター 34型(G34WQC A)

引用:Amazon

徹底的にゲームに特化したモニターです。

応答速度やリフレッシュレートはもちろんですが、エイムスタビライザーや、クロスヘヤやタイマーなどのゲームアシストまで搭載されています。

また、ブラックイコライザーをONにすることで、暗い部分の視認性を高めることもできます。

そのため、作業などではなくゲームを遊びつくしたい人におすすめです。

インチ34インチ
リフレッシュレート144Hz
パネルVA

【JAPANNEXT】
37.5インチ曲面 ウルトラワイドゲーミングモニター(JN-IPS375C144UWQHDR-H)

引用:Amazon

大画面でありながら、スタイリッシュなデザインとフレームレスで圧迫感を感じない、ウルトラワイドモニターです。

最大65WのUSB-C給電にも対応しているので、コード周りをスッキリさせられます。

サイズや解像度などのスペックを加味してもコスパが良く、大画面モデルを探している人におすすめです。

インチ37.5インチ
リフレッシュレート144Hz
パネルVA

【Dell】
曲面モニター 34インチ(U3415W)

引用:Amazon

ゲーミングモニターではありませんが、仕事や作業向けのモニターです。

ウルトラワイドモニターでは珍しくIPSパネルを採用しており、高解像度で色表現豊かな映像を楽しめます。

そのため、作業だけでなく映画や動画などの映像を最大限楽しみたい人におすすめです。

インチ34インチ
リフレッシュレート60Hz
パネルIPS

【JAPANNEXT】
39.7インチ曲面 ウルトラワイドモニター(‎JN-5X40)

引用:Amazon

非常に高価ですが、そのぶんスペックが高いウルトラワイドモニターです。

5K×2Kの超高解像度で、これまでに無いほどの映像美を体感できます。

ゲーム向けではありませんので、ゲームをするにはスペックが足りませんが、普段から映像作品を楽しんでいる人にピッタリです。

背面にはUSBポートもあり、マウスやキーボードを接続すると、パソコンを操作できるようになるため、パソコンのUSBポートを圧迫しません。

インチ39.7インチ
リフレッシュレート60Hz
パネルIPS

まとめ

近年、どんどん種類が増えている湾曲ウルトラワイドモニターですが、ゲーム向け・作業向けと分かれています。

ご自身が何を優先すべきかをチェックし、本記事を参考にピッタリな商品を選んでみてください。

紹介アイテム一覧

湾曲ウルトラワイドモニターの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

Z-Edge
ゲーミングモニター 200Hz 30インチ(UG30)
Acer
ゲーミングモニター Nitro 29.5インチ(XZ306CXwmiiiphx)
JapanNext
30インチ ウルトラワイドゲーミングモニター(JN-VCG30202WFHDR)
Jlink
34インチ ウルトラワイド ゲーミングモニター(‎D34QR4K-FNI4)
KOORUI
34インチ 湾曲モニター 165Hz(‎34E6UC)
Acer
ゲーミングモニター Nitro 34インチ湾曲(XZ342CUPbmiiphx)
LG
UltraGear 34インチ 曲面 ウルトラワイド(34WP60C-B)
GIGABYTE
ゲーミングモニター 34型(G34WQC A)
JAPANNEXT
37.5インチ曲面 ウルトラワイドゲーミングモニター(JN-IPS375C144UWQHDR-H)
Dell
曲面モニター 34インチ(U3415W)
JAPANNEXT
39.7インチ曲面 ウルトラワイドモニター(‎JN-5X40)