ジャージ生地のサーフグローブおすすめ7選!メリットやデメリットも!

ジャージ生地のサーフグローブの特徴はなんと言っても、着用時の使用感の軽さにあります。

その軽さゆえにパドルによる疲れも軽減できるため、重宝するサーファーも多いです。

寒くなり始めた秋頃や春先など使用できる期間も長く、またリーフによる怪我の防止にも使用できます。

そこで今回は、ジャージ生地のおすすめサーフグローブを7つご紹介していきます。

ジャージ生地のサーフグローブを使うメリット

グローブ自体が軽く、疲れにくい

ジャージ素材のサーフグローブの一番のメリットは軽さです。

パドルをする際にグローブが重いと、その分疲れるのも早いと言う課題を解決することができます。

パドルのスピードはグローブを着用すると手が大きくなるため早くなり、パフォーマンスアップも可能です。

ジャージ素材のため、手を動かしやすい

ジャージ素材で製造しているため、グローブ自体が柔らかく、指を動かしやすいと言うメリットがあります。

その結果、サーフボードの扱いがしやすくなり、急な波への変化にも対応することが可能です。

テイクオフまでの繊細な手の動作をストレスなくできるのはサーファーにとって嬉しいポイントでしょう。

保温性が高く、暖かい

ジャージ素材のグローブでも、使用している素材は遠赤外線放射など手を寒さから保護する工夫がなされています。

操作性の高さと暖かさを兼ね備えているのはジャージ素材のサーフグローブならではです。

保温性や蓄熱性などはアイテムによって特徴も異なるので、素材をポイントにアイテムを調べるのもおすすめです。

ジャージ生地のサーフグローブを使うデメリット

寒い時期の海にはあまり向いていない

ジャージ素材を全面に使用している分、海水の浸水は通常のラバーのサーフグローブよりも多いです。

そのため、真冬の時期や寒冷地などでの使用には向いていない場合もあります。

生地の厚いものを選ぶなどの工夫をして暖かさを保てるようにし、デメリットを回避するのがおすすめです。

生地が柔らかいため破れやすい

ジャージ素材のサーフグローブは生地が軽くて柔らかい場合が多いので、破けやすいのがデメリットです。

特にリーフやロックポイントで使用する場合は、引っ掛けてすぐに破れてしまうケースも多いので注意しましょう。

なるべく保存状態を良くするために、すぐ乾かすなど劣化を防ぐ工夫をするのがおすすめです。

アイテム数が普通のサーフグローブよりも少ない

ラバータイプのサーフグローブと比較すると、ジャージ素材のサーフグローブは商品数がとても少ないです。

そのため、いざサーフグローブを購入しに行っても、店頭に並んでいないということもしばしばあります。

事前に下調べをしてから店頭に赴く、もしくはネットで注文をするのがおすすめです。

ジャージ生地のサーフグローブおすすめ7選

【FELLOW】
サーフグローブ

引用:Amazon

FELLOWのサーフグローブは、サーフィン中の怪我や体温の低下を防ぐ高品質なアイテムである点が特徴です。

日本規格で製造されているため機能面や保温性が高く、多くのサーファーに愛用されています。

1mmとかなり薄手のため、素手でパドルをしている感覚と近く、寒い時期でも快適なサーフィンが可能です。

【SURF8】
ノンステッチジャージグローブ(‎82F2X6)

引用:Amazon

SURF8はサーフィンの防寒用専門ブランドで、多くのサーファーのマストアイテムとなっています。

この1mmのサーフグローブは、縫い目を無くすことで破けて破損するリスクを最小限に抑えているのが特徴です。

顔や髪の毛を触ったときに、限りなく素手に近い感覚を体感することができるでしょう。

【MORGEN SKY】
ネオプレンマリングローブ(1701)

引用:Amazon

こちらのサーフグローブは厚手ネオプレン素材を使用しており、耐久性に優れたアイテムです。

また、手のひら側に滑り止め加工が施されているためグリップ力が高く、快適なボードの操作も可能になります。

速乾性が高く、着替える時に脱ぎやすいというのもサーファーにとってはプラスのポイントです。

【FOLOVE】
サーフィングローブ‎(SWM-GLO-000056-YJZQ-JP)

引用:Amazon

3mmのネオプレーン素材を使用しており、耐久性に優れ、かつ温かさも兼ね備えたサーフグローブです。

手のひらは滑り止め加工がされているのでサーフボードが滑りにくく、怪我から身を守ってくれます。

程よい厚さのサーフグローブのため、どのシーズンでも使用可能というのもおすすめポイントです。

【BE WET】
MAGIC PRIME α MITTEN GLOVE

引用:Amazon

ミトン型のサーフグローブは縫い目が少ないので、海水の侵入を防ぐことができます。

また、4mm厚なのでかなり暖かく、寒い時期のサーフィンでも使用することが可能です。

肌触りの良いジャージ素材を使用しているため、柔らかい質感でクオリティの高さを感じられるでしょう。

【BE WET】
MAGIC PRIMEα HYB GLOVE

こちらは3mmなので、オールシーズン使用できる程よい厚さのアイテムとなっています。

手のひらには滑り止めのためにドット加工がされており、ボードが手元から滑るのを防ぐことが可能です。

手首部分の設計がウェータブロック仕様のため、海水が侵入しにくいのもおすすめポイントとなっています。

【AIRFRIC】
ダイビンググローブ

引用:Amazon

こちらのサーフグローブはSCRネオプレン素材を使用しており、伸縮性が高く指先が動かしやすいのが特徴です。

縫い目は糸を通さないように設計されているため海水が侵入しにくく、高い保温性がある点もおすすめポイントです。

厚さも3展開があり、利用するサーフシーンに合わせてアイテムを選ぶことができます。

まとめ

ほとんどの季節で使用できるジャージ素材のサーフグローブは、使いやすさが抜群です。

店頭に出回っているアイテムの数は少ない可能性があるため、購入の際はネット利用がおすすめです。

ぜひあなたに合ったサーフグローブを見つけて、快適なサーフィンライフを送ってください。

紹介アイテム一覧

ジャージ生地のサーフグローブの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

FELLOW
サーフグローブ
SURF8
ノンステッチジャージグローブ(‎82F2X6)
MORGEN SKY
ネオプレンマリングローブ(1701)
FOLOVE
サーフィングローブ‎(SWM-GLO-000056-YJZQ-JP)
BE WET
MAGIC PRIME α MITTEN GLOVE
BE WET
MAGIC PRIMEα HYB GLOVE
AIRFRIC
ダイビンググローブ
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