【バス釣り】春のトップウォーターは意外と効果的!その理由とは

2020.03.31

トップウォーターが効くのは夏でしょ?と思う方もいると思いますが、夏はもちろんですが、春も条件が揃うときにはトップウォーターが意外と有効なんです。

今回はそんな春のトップウォーターゲームについて紹介したいと思います。

春にトップウォーターで釣れる条件

春にトップウォーターが有効になるタイミングは、春らしい暖かな日差しで、かつ、春一番のような強風が当たらない場所です。

暖かい日差しによって水面が温まると、表面付近の水温と中層以下の水温に差が出てきます。そうすると、バスのレンジがあがるため、トップウォーター系のルアーに反応を示しやすくなります。

ただ、そういった状況でも、ストラクチャーが何もないオープンウォーターで、バスが浮いている状況はあまり経験したことがありません。
大体は岸際のブッシュのすぐ下にいたり、何かしらのストラクチャーに身を寄せながら、水面付近まで上がってきていることが多いように思います。

この条件に当てはまらない場合でも釣れることはあると思いますが、経験上ではこの条件に近い時に釣れる事が多いです。

どんなルアーが効果的?

この釣り自体が春のやる気のあるデカバスを狙う釣り方なので、存在感があって集魚力があるルアーを使うことをオススメします。

デプス バズジェット

デプス
バズジェット

デプスのバズジェットはただ巻きするだけで強い引き波と波動を生み出し、バスにルアーの存在をしっかりと伝えます。ジャークを加えると水面をかき混ぜて泡を起こし、リアに付いているプロップがフラッシング効果を加えます。
その集魚力は高く、多くのアングラーに認められたルアーです。

レイドジャパン ダッジ

レイドジャパン
ダッジ

今や定番のダッジは、発売から数年経っても品薄が続いているバス釣り業界でも屈指の人気ルアーです。今はもうハネモノ系ルアーの中で代表的な存在となっています。春以外でも多くの実績を残しているルアーです。

使い方も簡単でスローにただ巻きするだけで十分に釣れます。

春のトップウォーターゲームの動画

この動画でもそうですが、やっぱり岸際でストラクチャーが絡むところで釣れていますね。

まとめ

うまく状況を判断すれば、春でもトップウォーターは全然使えます。
今年の春はタックルボックスにトップウォーター系を用意してみてはいかがでしょうか。