中国製以外のスマートウォッチおすすめ10選!メリットやデメリットも!

現在、スマートウォッチ市場は拡大を続けており、さまざまな国のメーカーから販売されています。

その中には機能性の高いスマートウォッチも数多くあり、選択肢は幅広いです。

ですが、品質面やサポート面などを考慮し、中国製のものは避けておきたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、中国製以外のスマートウォッチを厳選して10個ご紹介します。

中国製以外のスマートウォッチを使うメリットとデメリットも解説しますので、ぜひ参考にしてください。

中国製以外のスマートウォッチを使うメリット

中国製のデバイスを利用すると、個人情報が中国に流出する危険性があると言われています。

実際にアメリカなどでは、中国製の一部通信機器の販売を禁止する動きも取られました。

中国製以外のスマートウォッチであれば情報流出のリスクは低く、安心して利用することができるでしょう。

中国製以外のスマートウォッチを使うデメリット

中国製以外のものからスマートウォッチを選ぶとなると、やや価格の高いモデルを選ばざるを得なくなります。

また、似たような機能や性能を有していても、中国製のスマートウォッチのほうが安い場合もあります。

なるべく価格を安く抑えたいという方は、中国製のスマートウォッチの選択も視野に入れたほうが良いでしょう。

中国製以外のスマートウォッチおすすめ10選

【Apple】
Apple Watch SE 第2世代

引用:Amazon

こちらは、アメリカのApple社が製造しているスマートウォッチです。

Appleは、iPhoneやiPadなどの有名デバイスを世界的に販売しており、信頼できるメーカーと言えるでしょう。

スマートウォッチ市場でもシェアトップを牽引しており、こちらは心拍数測定や転倒検出などの高度な機能を備えています。

iPhoneユーザーであれば、本モデルを選んでおけば間違いはないでしょう。

【Apple】
Apple Watch Series 8

引用:Amazon

Apple Warch Series 8 は、Apple Warch SE 第2世代よりもワンランク上の性能を誇るスマートウォッチです。

主にヘルスケア機能がレベルアップしており、血中酸素濃度や心電図の測定ができるようになっています。

皮膚温センサーも搭載されており、SEシリーズよりも精度の高い月経周期の予測が可能です。

【Google】
Pixel Watch(GA04123-TW)

引用:Amazon

こちらは、検索サイトでお馴染みのGoogle社が製造しているアメリカ製スマートウォッチです。

Google MapやGoogle Payといった同社のサービスを、スマートウォッチ上でも利用することができます。

Google製のスマートフォンやイヤホンとも連動ができ、デバイスをまたいでの操作や管理も可能です。

そのため、Googleデバイスを利用している方におすすめのモデルです。

【Fitbit】
Versa 4(FB523SRAG-FRCJK)

引用:Amazon

こちらは、Googleの傘下であるFitbitから販売されているアメリカ製スマートウォッチです。

電子マネーのSuicaに対応しており、財布やカードを取り出すことなく改札を通ったり買い物ができます。

Alexaも搭載しており、音声操作によってニュースや天気の確認、アラームの設定などが可能です。

有料のPremium会員になれば、より高度な睡眠分析やエナジースコア機能などを利用できるようになります。

【GARMIN】
ForeAthlete 55(010-02562-42)

こちらは、GPS機器メーカーのGARMINから販売されているアメリカ製スマートウォッチです。

高精度のGPSが内蔵されており、予想タイムの算出やピッチアラートなど、ランニングに関する機能が充実しています。

ほかにも、身体のエネルギー残量を示すBODY BATTERY機能や、トレーニングプランを提示するGARMIN COACH機能があります。

運動に関する機能が豊富なため、普段からよく体を動かす方におすすめのモデルです。

【GARMIN】
vívosmart 5(010-02645-60)

引用:Amazon

こちらは、GARIMNから販売されているアメリカ製スマートウォッチです。

リストバンド型で約25gと軽量なので、1日中装着していても快適に過ごすことができます。

シンプルな形状でありながら、高精度の心拍測定や睡眠モニタリング機能を搭載しています。

さらに、生理周期予測や妊娠記録の確認など、女性に嬉しい機能が搭載されているモデルです。

【FOSSIL】
GEN 6(‎FTW4061)

引用:Amazon

こちらは、ファッションブランドとして人気のFOSSILから販売されているアメリカ製スマートウォッチです。

ウォッチフェイスが数千種類からカスタマイズ可能で、見た目のデザインにこだわることができます。

Google Play Storeが利用できるため、お気に入りのアプリをインストールして機能を拡張することも可能です。

GPS内蔵でヘルスケア機能も充実しており、デザインと機能性ともに申し分ないモデルと言えるでしょう。

【Samsung】
Galaxy Watch 5(SM-R910NZAAXJP)

引用:Amazon

こちらは、家電や電子部品を取り扱うSamsungから販売されている韓国製スマートウォッチです。

ウェブサイトの閲覧やGoogleマップのナビの利用など、まるでスマートフォンのように使用することができます。

BIA測定ができるのも大きな特徴で、腕に装着しているだけで体脂肪率や骨格筋量の測定が可能です。

Samsung製のスマートフォンやイヤホンと連動性があるため、Samsung製のデバイスを使用している方におすすめです。

【POLAR】
Ignite 3(‎900106239)

引用:Amazon

こちらは、かつて心拍測定機器を製造していたPOLARから販売されているフィンランド製のスマートウォッチです。

加速度センサー・接触型センサー・3色10個のLED光により、申し分のない精度の心拍計測を叶えています。

また、睡眠時の自律神経分析やベストな入眠時間の予測ツールなど、睡眠に関する機能も充実しています。

炭水化物・タンパク質・脂肪の三大栄養素別消費エネルギーを把握することもでき、きめ細やかな健康管理が可能です。

【山善】
CHRONOWEAR Lite(‎QSW-01L)

引用:Amazon

こちらは、株式会社山善から販売されている日本製スマートウォッチです。

1万円前後で購入可能なモデルで、説明書やサポートなども日本語なのは安心できる点でしょう。

心拍数測定や運動記録、睡眠モニターなどの基本的な機能は搭載されています。

こちらは初めてスマートウォッチを使う方や、日本製にこだわりたい方におすすめです。

まとめ

中国製以外のスマートウォッチはやや価格は高いですが、品質や機能性は十分なものばかりです。

メーカーごとに特色があるので、ぜひ本記事を参考に、自分の利用目的に合ったモデルを選んでください。

紹介アイテム一覧

中国製以外のスマートウォッチの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

Apple
Apple Watch SE 第2世代
Apple
Apple Watch Series 8
Google
Pixel Watch(GA04123-TW)
Fitbit
Versa 4(FB523SRAG-FRCJK)
GARMIN
ForeAthlete 55(010-02562-42)
GARMIN
vívosmart 5(010-02645-60)
FOSSIL
GEN 6(‎FTW4061)
Samsung
Galaxy Watch 5(SM-R910NZAAXJP)
POLAR
Ignite 3(‎900106239)
山善
CHRONOWEAR Lite(‎QSW-01L)
中国製以外のスマートウォッチ
さらに探したい方