軽いスマートウォッチおすすめ7選!軽量で身に着けやすいモデルを厳選!

スマートウォッチは、健康状態や運動の計測を行ってくれる便利なデバイスです。

しかし、当然ながらその機能を活かすためには、常日頃から身に着けておく必要があります。

スマートウォッチの購入を検討する中で、「途中で着けることが嫌になってしまわないか」と心配する方も少なくないでしょう。

そこで今回は、軽量で身に着けやすいスマートウォッチを7つ紹介します。

着けていることを忘れてしまうほど軽いスマートウォッチであれば、きっと自然に慣れることができるはずです。

軽いスマートウォッチを使うメリット

着け心地が気にならない

スマートウォッチによる心拍数や呼吸の計測は、常に行うことで体調の変化をすぐに感知することができます。

また、計測されたデータは記録され、蓄積されていくため、できるだけ長く身に着けた方がその効果を実感しやすいです。

そういった理由から、スマートウォッチを常に装着しておきたい方も多いと思います。

軽いスマートウォッチであれば、身に着けていても気になりにくいため、長時間身に着けることができます。

疲れにくく、肩こりしにくい

重い時計を身に着け続けていると、その負荷は肩、ひいては背中まで伝わり、肩こりを引き起こすことがあります。

室内での座り仕事が多い方など、激しい運動を伴わない日常生活でスマートウォッチを使用する場合は、特に注意が必要です。

軽いスマートウォッチを身に着けることで、肩への負荷を減らし、疲れにくくなります。

運動に集中しやすい

スマートウォッチには運動計測の機能もあるため、スポーツやランニング、トレーニングの場で使おうと考える方も多いでしょう。

しかし、時計の重さがストレスになり、気が散ってしまうのでは元も子もありません。

軽いスマートウォッチを使用することで、身体の余計な負荷や疲労を減らし、競技に集中することができます。

軽いスマートウォッチを使うデメリット

過酷な環境には適さない

軽いスマートウォッチのほとんどは、日常生活での使用が想定されています。

そのため、頑丈さはアウトドアスポーツ用の重い製品の方が優ることが多いです。

耐水性についても、軽量なスマートウォッチの大半は、水泳やシャワー程度の使用に限定されます。

ダイビングなどを行う場合は、より耐水性に優れた製品を探す必要があるでしょう。

本体デザインの幅が少ない

軽いスマートウォッチは、シンプルなデザインが多いです。

逆を言えば、軽量化のため、本体のデザインの幅が限定されているとも言えます。

アウトドア用ウォッチに見られるような、時計本体のデザインが個性的なものは、あまり見受けられません。

とはいえ、スマートウォッチは気軽に画面カスタマイズができるので、そこまで気になる部分では無いかもしれません。

軽いスマートウォッチおすすめ7選

【Fitbit】
Fitbit Inspire 3(FB424BKBK-FRCJK)

引用:Amazon

Google傘下のウェアラブル端末メーカー、Fitbitの製品。

重量はバンド無しで17.5 gと軽量で、バッテリー持続時間は10日間なので、毎日身に着けやすいモデルと言えます。

ヘルスケアや運動に関する基本的な機能が揃っているため、スマートウォッチが初めての方にもおすすめです。

運動強度計測や、ゲーム感覚で運動を楽しめるモードなど、ユニークな機能も備えています。

【GARMIN】
vívosmart 5(‎010-02645-60)

引用:Amazon

アメリカのGPS製品メーカー、GARMINによるスマートウォッチ。

重量はS/Mサイズが24.5g、Lサイズが26.5gと、いずれも軽量です。

ヘルスケアや運動に関する基本的な機能のほか、Garminならではの機能「Body Battery」を搭載しています。

これは健康状態を電池残量に例えて、使用者の残り体力を把握する機能です。

忙しい日々の中でも、無理をしすぎず健康的な生活を送りたい方におすすめです。

【Polar】
Polar Unite(‎900108443)

引用:Amazon

フィンランドの心拍計メーカー、Polarのエントリーモデル。

総重量32g、バンドなしで18gと、スポーツウォッチの中でも軽量です。

計測した睡眠データやトレーニング履歴から体調を把握し、毎日のトレーニングプランを提案してくれる機能が付いています。

また、消費エネルギーの割合を三大栄養素別に表示する機能もあり、運動のモチベーションを高めてくれます。

毎日の運動を無理なく習慣化したい方におすすめです。

【HUAWEI】
Band 7(‎LEA-B19)

引用:Amazon

スマートフォンで有名な中国メーカー、HUAWEIの製品で、重量はバンドなしで約16gです。

バッテリーは通常使用で14日間持続し、5分間の充電で2日間持続するため、充電を忘れたときにもすぐに対応できます。

基本的な機能は備えつつも、価格は安価なので、コストパフォーマンスの高いモデルと言えるでしょう。

スマートウォッチによる健康管理を手軽に始めてみたい、試してみたい、という方におすすめです。

【Amazfit】
Amazfit Band 7

引用:Amazon

中国のウェアラブル端末メーカーが展開するブランド、Amazfitの製品。

重量はバンドを含めても28gで、軽量です。

安価なモデルにもかかわらず、バッテリー持続時間は最大18日間を誇ります。

基本的なヘルスケア機能、運動計測機能のほか、アレクサの搭載やPAI健康評価システムといった機能も備わっています。

【Xiaomi】
Mi Smart Band 7 Pro(BHR5971AP‎)

引用:Amazon

中国の総合家電メーカー、Xiaomiによる製品で、重量はバンドなしで20.5gです。

GPSを内蔵しているため、スマートフォンなしでもランニングの計測ができます。

また、画面上にランニングコースを表示してくれる機能があるため、ランニングを楽しく習慣付けたい方におすすめです。

約1時間の充電で12日間以上使用できるため、出発前に充電を忘れた場合も、すぐに対応できます。

【COROS】
PACE 2(‎‎59202859)

引用:Amazon

アメリカの本格派スポーツウォッチメーカー、COROSによるエントリーモデルです。

ほかの安価なモデルと比較すると価格は高めですが、その分スポーツウォッチとしての性能は存分に備えています。

重量はナイロンバンドの場合29〜30gで、本格的なスポーツウォッチとしては非常に軽量です。

全身の筋肉の中で、トレーニングにより活性化している部位をヒートマップで見られる独自機能を備えています。

スポーツやトレーニングが趣味で、より本格的に体づくりをしたい方におすすめです。

まとめ

軽量のスマートウォッチは、日常的に身につけていても疲れにくいので、デバイスの機能を有効に活用しやすいです。

また、日常生活を想定したものが多いため、スマートウォッチ初心者でも入りやすいモデルが多いです。

ここまでに紹介した7つのモデルも例外ではなく、どれも健康管理や運動関連の基本的な機能が備わっています。

今回の紹介内容を参考に、ご自分に合ったスマートウォッチを見つけてみてください。

紹介アイテム一覧

軽いスマートウォッチの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

Fitbit
Fitbit Inspire 3(FB424BKBK-FRCJK)
GARMIN
vívosmart 5(‎010-02645-60)
Polar
Polar Unite(‎900108443)
HUAWEI
Band 7(‎LEA-B19)
Amazfit
Amazfit Band 7
Xiaomi
Mi Smart Band 7 Pro(BHR5971AP‎)
COROS
PACE 2(‎‎59202859)