zeroのスケボーデッキおすすめ10選!スケーターに人気な板を紹介!

皆様は超有名老舗スケートボードメーカー、zeroをご存知ですか。

スケーターであれば、知らないという人のほうが少ないかと思われるこちらのスケートボードブランド。

こちらから販売されているスケボーデッキには一体どのような特徴があるのでしょうか。

今回はzeroデッキのメリット、デメリットを詳しく解説し、記事後半には実際に10枚のデッキをご紹介させていただきます。

zeroのスケボーデッキを使うメリット

強めのコンケーブで安定感は抜群

zeroのデッキは、コンケーブが強めなことでも有名です。

コンケーブが強めなデッキのメリットとしてまず挙げられるのが、なんといってもその「安定感」でしょう。

コンケーブはデッキの湾曲のことを指しており、この湾曲が強い分、グリップ感も強めになります。

また、つま先と踵でデッキを押しやすいので、コントロール性にも優れているのも非常に魅力的ですね。

ハードコアな雰囲気を纏える

zeroの代表的なスカルマークはどこかしらでみたことがあるかと思います。

ブランドロゴからも感じられるハードコア、ロックな雰囲気ですが、それは「雰囲気」に留まりません。

zeroは「足や腕が折れるまで攻める」という理念を掲げているブランドなのです。

そのような過激的な思想とスタイルで滑り続けるハードコアブランドのデッキを使用すれば、あなたも同じ雰囲気を纏えるでしょう。

ただし、くれぐれも怪我だけには気をつけて滑ってくださいね。

耐久性に優れたデッキ

zeroのデッキは優れた品質の北米メイプルウッドを使用しており、非常に耐久性に優れた板となっています。

また、耐久性だけではなく、しなりも弾き心地も良いデッキなので、非常に扱いやすいデッキと言えるでしょう。

ハードコアスタイルのスケーター集団が集まるブランドのため、耐久性に優れたデッキでないとすぐに折れてしまいますよね。

zero的に言うと、「折れるのは足や腕だけでデッキは折れない」ということになります。

zeroのスケボーデッキを使うデメリット

スタンスの微調節がしづらい

zeroのデッキは、コンケーブが強く安定感に優れています。

ただし、その分足が動かしづらいということでもあるため、スタンスの微調節がやりづらいのがデメリットとなります。

クイックなスタイルで滑る方にとって、スタンスの調節がしづらいというのは致命的かもしれません。

今一度、自分自身の滑り方を見直したうえで、デッキを選んでみることをおすすめします。

サイズバリエーションは少なめ

zeroは、ややストリート寄りのスケートボードブランドです。

それもあってか、デッキのサイズバリエーションはやや少なめとなっています。

zeroデッキのサイズ平均は8インチで、現在のスケートボードシーンにおける標準サイズの取り扱いが最も多いです。

標準サイズよりやや太めのデッキもありますが、それでもR系セクションメインで滑るスケーターには向いていないかもしれません。

グラフィックバリエーションも少なめ

zeroのデッキは、グラフィックのバリエーションが少なめな印象を受けます。

たとえば、ブランドロゴのスカルマークをプリントしたデッキや、ブランドネームを大きくスタンプしたデッキなどが多めです。

ほかにも、アーティスティックなデザインのデッキも販売してはいますが、バリエーションとしては少なめとなっています。

よって、デッキのグラフィックにこだわりたい、風変わりでおしゃれなデッキが欲しい方には向いていないブランドかもしれません。

zeroのスケボーデッキおすすめ10選

【zero】
クラシックボールド

こちらは標準サイズの8インチデッキのため、初心者からプロの方まで幅広くご使用いただけるサイズ感となっています。

グラフィックはブランドロゴを大きくプリントしたデザインとなっており、黒と白のシンプルな色使いが魅力的です。

また、その色使いによってグラフィック面の傷や汚れが目立ちづらく、思う存分滑り倒せる一枚となっています。

【zero】
SINGLE SKULL(DECK012)

こちらは標準サイズの8インチデッキです。

初心者の方にとって、デッキサイズ選びは少し難しく感じてしまうポイントかもしれません。

そのようなときは、8インチデッキで気に入ったグラフィックのものを選ぶ、ということに重点をおいて購入してみましょう。

こちらのグラフィックは、白と黒をベースとしたクラシックブランドロゴを、ワンポイントでプリントしたデザインとなっています。

【zero】
GABRIEL SUMMERS SIGNATURE SKULL

引用:Amazon

8インチサイズのデッキをご紹介します。

こちらのグラフィックは、クラシックブランドをワンポイントでプリントしたデザインです。

魅力はその色使いであり、zeroとしては珍しい水色を使用したカラーリングのデッキとなっています。

【zero】
TEAM RISING PUNK

引用:Amazon

こちらは8インチサイズのデッキとなっています。

こちらのデッキはグラフィックが非常に個性的となっており、カラーは赤、白、黒を使用しております。

そして何よりも特徴的なのが、日章旗をモチーフとしたデザインで、パンクな雰囲気を纏った一枚です。

【zero】
3 SKULL BLOOD GOLD FOIL

引用:Amazon

こちらは標準サイズである8インチのデッキです。

グラフィックは個性と高級感を醸し出しており、まず三つのブランドロゴを大きくプリントしております。

そしてノーズ側からは金色の塗料が垂れているようなデザインで、カラーリングも相まって高級な雰囲気のデッキに仕上がった一枚です。

【zero】
NUMERO GOLD FOIL

引用:Amazon

こちらは標準サイズよりもやや太めな8.375インチのデッキです。

8.375は標準サイズと比べ安定感に優れており、ビックトリック時の着地時などにその恩恵を受けることができます。

こちらのグラフィックも非常に個性的となっており、一眼でわかるこの金一色のカラーリングが特徴的です。

そして中央部分にはブランド名である「0」が大きくプリントされ、まるでスポーツ選手の背番号のようなデザインとなっています。

【zero】
BURMAN LIGHT AND DARK

引用:Amazon

こちらは8.25インチのデッキとなっており、回し系トリックのしやすさと安定感を両立させたデッキです。

8.25インチは諸外国において次の標準サイズになりつつあり、快適な滑り心地と取り回しやすさが特徴的なサイズとなっています。

グラフィックも非常におしゃれで、中世のアート作品のような雰囲気を纏ったプロスケーターDane Burmanのモデルデッキです。

【zero】
COLE BLACK PANTHER

引用:Amazon

こちらは標準サイズの8インチデッキです。

グラフィックはアメリカナイズされたちょっぴり怖いゴリラがプリント。

色使いも相まって、シックな一枚に仕上がっています。

また、こちらはプロスケーター「Chris Cole」モデルとなっているので、ファンの方にはたまらない一枚でしょう。

【zero】
THOMAS EAGLE AND SNAKE

引用:Amazon

こちらは、回し系トリックのしやすさと安定感を兼ね備えた8.25インチのデッキです。

スケーターはEAGLEが好きなのか、グラフィック面には大きく鷹がプリントされたJamie Thomasモデルデッキです。

色使いはそこはかとなくクラシックな雰囲気を纏っており、この一枚でハードコアにストリートを攻めると非常に映えるでしょう。

【zero】
THOMAS KATHARSIS II

引用:Amazon

こちらは8.5インチと、標準サイズと比べ太めなデッキサイズとなっています。

zeroは基本的にストリート向けデッキとなってはいますが、このサイズ感ですとR系セクションでも活用できるでしょう。

グラフィックは少々ホラーチックなアートデザインとなっています。

また、使用されているフォントも相まって、どこか高級感もあるJamie Thomasモデルデッキです。

まとめ

zeroは過激的でルールに縛られない、ハードコアなスケーター集団で固められているスケートボードブランドです。

そのようなスケボーブランドのデッキを使うことによって、あなたもハードコアスケーターの仲間入りとなります。

腕や足が折れるまで攻め続けることを理念として掲げているzeroですが、くれぐれも怪我だけには気をつけて滑ってくださいね。

ですが、その気持ちを持ってスケボーにチャレンジし続ければ、きっとあなたもスキルフルなスケーターになれることでしょう。

紹介アイテム一覧

zeroのスケボーデッキの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

zero
クラシックボールド
zero
SINGLE SKULL(DECK012)
zero
GABRIEL SUMMERS SIGNATURE SKULL
zero
TEAM RISING PUNK
zero
3 SKULL BLOOD GOLD FOIL
zero
NUMERO GOLD FOIL
zero
BURMAN LIGHT AND DARK
zero
COLE BLACK PANTHER
zero
THOMAS EAGLE AND SNAKE
zero
THOMAS KATHARSIS II