MHクラスのおすすめバスロッド25選!用途も解説!ビッグベイトは投げれる?

2020.08.04

バス釣りのロッドはルアーの種類や重さによってロッドの硬さを使い分けます。

ただし、バス釣りを始めたばかりの方や、おかっぱりでタックルが制限されるようなシチュエーションではロッドの硬さを選ぶ必要があります。

今回の記事では、数ある硬さの中でもバーサタイルに使用することができるMHクラスのロッドの利点や使用用途をご紹介していきたいと思います

ノウハウはいいから、MHクラスのおすすめロッドを教えて!という方はこちら

目次

おかっぱりにはバーサタイルなMHクラスがおすすめ

一般的にはMクラスのロッドが硬さの中間クラスとなりますが、エキサイティングなルアーゲームを楽しみたい方にはMHクラスのロッドをおすすめします。

世の中にはジグ打ち専用、ビッグベイト専用モデルなどルアーに最適なロッドというのが存在しますが、ボートフィッシングで本格的にバス釣りを楽しんでいる方以外はどんなルアーにもある程度対応できるMHが扱いやすく、デカバスとのファイトも安心です

特におかっぱりでロッドが1~2本しか持っていけないような場合に、バーサタイルロッドは欠かせません。

MHのバスロッドでもビッグベイトは投げれるか?

ビッグベイトといっても大きさは様々で、MHクラスであれば30g程度のビッグベイトがストレスなく扱える上限だと言えます。

釣りフェスティバルでダイワのプロスタッフから聞きましたが、慎重にキャストすればロッドに表記されている対応ルアー重量の2倍の重さあたりまでなら投げれるとの事でした。

1日を通してビッグベイトオンリーで釣り歩くビッグベイターでない限り、バーサタイルに使えるMHが入門編としてはふさわしい硬さだと言えるでしょう。

ビッグベイト初心者にはMHクラスのバーサタイルロッドがおすすめな理由

「ビッグベイトを使ってみたい!」という方にはMHクラスのロッドから始めることをおすすめしますが、その理由について詳しく解説していきたいと思います。

使用用途の幅が広い

ライトテキサスやヘビダンといったフィネス要素のある釣りから、ラバージグやビッグベイトといったストロングな釣りまでこなせるのがMHクラスの利点となります。

ビッグベイトだけでなく、他のルアーもカバーできてしまう汎用性は、バーサタイルの名にふさわしい使用用途の広さが魅力的な1本です。

1~1.5oz(28g~42.5g)クラスなら初心者でも扱いやすい

これからビッグベイトを使いたいという方には、入門編とも言えるジョインテッドクロー148(33g)や、カワシマイキー(32g)がハードルアーの延長線として扱いやすくおすすめです。

もしビッグベイトが自分のスタイルに合わなかったとしても、そのままジグ打ちやスイムベイト専用ロッドとして使うことができます。

MHクラスのおすすめロッド25選

ここからは、使用感と価格とのバランスを考えた、コストパフォーマンスに優れた選りすぐりのMHロッドをご紹介していきたいと思います。

これからロッドを購入する方は是非とも参考にしてみてください。

【ダイワ】 リベリオン (662MHRB)

リベリオンの662MHRBは、おかっぱりでのカバー打ちやファーストムービング系のルアーに最適なロッドで、手元までしっかりと伝わる感度の良さと遠投性能を兼ね備えたバーサタイルロッドです。

カバーエリアでは強靭なバットパワーでバスを素早く引きずり出し、ロングキャストが必要なシーンではルアーウエイトをしっかりと乗せて沖目のブレイクを攻略することができます。

まさに「常識に反逆せよ」というキャッチコピーにふさわしい、クラスを超越した唯一無二のロッドに仕上がっています。

ダイワ
リベリオン 662MHRB

【シマノ】エクスプライド (168MH/168MH-2)

パワーのあるティップは繊細なアタリやボトムを感知する能力が高く、ラバージグやテキサスリグといった打ち物に最適です

バットパワー、操作性ともにバランスの取れた設計ですので、ルアーを思いのままに操り、ビッグバスの上アゴにしっかりとフッキングすることができます。

ジグ系のルアーだけでなく、スピナーベイトやビッグクランクといった巻き抵抗の大きいルアーでもウィードを切り裂きながらサーチすることが可能です。

【ダイワ】エアエッジ(661MHB・E)

ショートレングスでファストテーパーの661MHB・Eは、手返しの良い釣りを想定したランガンモデルと言えるでしょう。

小規模河川でのジグ打ちやヘビダンなど、スピーディーでメリハリのある展開の釣りに最適なロッドとなっています。

スティックベイトのノーシンカーやラバージグなど、軽量リグからヘビーウェイトのジグまで正確にカバーの奥まで送り込むことができますので、状況に応じてこの1本で対応することができます。

軽量で扱いやすいだけでなく、手元までしっかりと伝わってくる感度の良さもおすすめポイントです。

【シマノ】 ゾディアス(166MH)

コストパフォーマンスに優れたゾディアスの166MHは、価格の手ごろさを感じさせないバットのパワー、フッキングレスポンスの良さが持ち味です。

この1本でオープンエリアでの巻物、カバーでのジグ打ちなど幅広い釣りをこなせるバーサタイルロッドとなっています。

特に1/2ozクラスのスピナーベイトやジグ打ちがベストマッチと言えるセッティングで、ストレスなく軽快にロッド操作を行うことができます。

初めてのMHロッドであれば十分すぎる仕上がりとなっています。

【ダイワ】ブレイゾン(661MHB)

シマノ党がゾディアスならダイワ党はブレイゾンで決まりです。

この661MHBも1万円台前半で購入できるコストパフォーマンスに優れたロッドで、ガイドはステンレスフレームにアルコナイトリング、ブランクスにはHVFカーボン+ブレーディングXという妥協の許さないセッティングとなっています。

ルアーの適用範囲も広く、ノーシンカーやダウンショットから、重さのあるジグヘッドやスピナーベイトまで幅広く対応可能となっています。

【アブガルシア】ホーネットスティンガープラス (HSPC-671MH MGS)

HSPC-671MH MGSはテキサスリグやラバージグを主に扱うために設計されており、ナノカーボン素材を採用したブランクスにより、強靭な剛性と繊細なアタリも見逃さない感度の良さを実現しました。

水中をイメージしながら自在にジグを操り、わずかなショートバイトからフッキングに持ち込むレスポンスの良さも兼ね備えたロッドとなっています。

取り回しの良い適度な長さですので、おかっぱりだけでなくボートフィッシングでのカバーゲームにもおすすめです。

【メジャークラフト】ベンケイ(BIC-69MH)

コストパフォーマンスに優れたロッドに定評のあるメジャークラフトからは、ベンケイのBIC-69MHをご紹介です。

デカバスを釣るために設計されたバットパワーと、ボトムの地形変化を瞬時に把握することができる感度の良さは、ヘビダンやヘビキャロといったロングキャストアプローチの釣りを得意とします。

ロングキャストが必要不可欠な琵琶湖のサーフなどで使いたいモデルです。

【シマノ】バスワンXT(1610MH-2)

1610MH-2はアンダー1万円とは思えない仕上がりの2ピースロッドです。

シマノのエントリーモデルとも言えるロッドですが、キャストフィール、デザイン、感度など、どれをとっても申し分のない設計で初級~中級の方なら満足のいく1本となっています。

釣りを始めたばかりのバス釣り初心者、ジグ打ち専用ロッドとして初めてMHのロッドを購入したい中級におすすめのロッドです。

【メジャークラフト】バスパラ(BPC-66MH)

7000円台で購入できるバスパラのBPC-66MHは、メジャークラフトのエントリーモデルでありながら、1ピースの本格派ロッドとなっています。

重めのスピナーベイトやディープクランクといった巻き抵抗の大きいルアーや、ラバージグのカバー打ちなど使用用途の広いロッドです。

正確なキャスタビリティー、手元に伝わる感度の良さなど、エントリーモデルとは思えないコストパフォーマンスに優れた1本となっています。

【シマノ】バンタム(168MH/170MH/172MH/173MH-SB/174MH-G)

シマノからバスフィッシングの本質を追求するために作られたロッドがバンタムシリーズです。

シマノのロッドブランクス技術であるハイパワーXとスパイラルXが搭載されており、バスの急激な突進があっても、しっかりと粘り続けることが出来るロッドです。

日本のみならず本場アメリアでの使用も見据えており、MHのロッドであっても細かくモデルが切り分けられているので、アングラーごとにベストマッチする一本が見いだせるようになっています。

シマノ
バンタム 168MH
シマノ
バンタム 170MH
シマノ
バンタム 172MH
シマノ
バンタム 173MH-SB
シマノ
バンタム 174MH-G

【シマノ】ポイズンアドレナ(166MH/173MH)

シマノとジャッカルのコラボレーションによって誕生したロッドです。

シマノのロッド技術とジャッカルのバス釣り経験がポイズンアドレナには吹き込まれており、プロを始めたとしたベテランアングラーからも高い評価が得られています。

ポイズンアドレナには、シマノの最新技術であるグリップ部分までフルカーボンの一体成型された“フルカーボンモノコックグリップ”が採用されており、驚異的なロッドの軽さと感度が得られるようになっています。

シマノ
ポイズンアドレナ 166MH
シマノ
ポイズンアドレナ 173MH

【ダイワ】バスX(672MHB/6102MHB/722MHB)

ダイワの入門者用バスロッドがバスXです。

全てのタイプが持ち運びに便利な2ピースモデルとなっており、気軽にバスフィッシングを楽しみたい方には特におすすめしたいロッドです。

一万円台で購入可能なロッドですが、洗練されたデザインを持ちつつ、ビックバスがバイトした時でも安心することが出来る強さを持っている点も安定した人気の理由となっています。

MHのロッドは3種類の展開になっており、ご自身のフィールドの規模と取り回しの良さを考慮して選ぶと良いでしょう。

【ダイワ】ブラックレーベル(LG 6101MHFB/LG 741MHRB)

ダイワのブラックレーベルはロッドの曲がりと粘りに着目して開発がされたロッドです。

世の中のロッドは高弾性カーボンが一般的に使われていますが、このロッドのブランクスには中弾性カーボンがメインで使われていることで、よりキャストし易く、更にしなやかな曲がりを実現されています。

LG 6101MHFBは強靭なバットパワーを持つ、巻き物専用のスペシャルロッドであり、LG 741MHRBに関してはディープクランクはもちろん、ジグの釣りまでこなすことが出来るパワーバーサタイルロッドとなっています。

ダイワ
ブラックレーベル LG 6101MHFB
ダイワ
ブラックレーベル LG 741MHRB

【テイルウォーク】フルレンジ(C60MH/ C65MH/ C610MH/ C70MH/ C67MH/SL)

明確なロッドのコンセプトを持ちつつ、刻刻と変わる釣り場の状況に対応できるバーサタイル性能を持ち合わせているロッドがフルレンジです。

全ての釣りに対応できるように細かいモデル展開がされていますが、それぞれに最適な釣りを持ちつつ、バーサタイル性能も持ち合わせています。

オカッパリでロッド本数が限られてしまっている場合でも問題なく使いこなすことが出来るので、MHのロッドで釣り込んでいきたいアングラーにお勧めしたいロッドです。

テイルウォーク
フルレンジ C60MH
テイルウォーク
フルレンジ C65MH
テイルウォーク
フルレンジ C610MH
テイルウォーク
フルレンジ C70MH
テイルウォーク
フルレンジ C67MH/SL

【レジットデザイン】ワイルドサイド(WSC63MH/ WSC610MH/ WSC65MH/ WSC69MH)

実釣においての使い勝手と性能の高さに焦点を置いて作られているロッドがワイルドサイドです。

ロッドのブランクスには徹底的にこだわって作りこみがされており、モデルごとで異なる弾性率のカーボンが使用される他、強度が必要とされるロッドのバット部分にはアラミド繊維を採用し、通常のロッドよりワンランク上の強度が与えられています。

普段からフィールドに通いこまれているベテランアングラーからもその使い心地のよさから高評価が得られているロッドシリーズです。

レジットデザイン
ワイルドサイド WSC63MH
レジットデザイン
ワイルドサイド WSC610MH
レジットデザイン
ワイルドサイド WSC65MH
レジットデザイン
ワイルドサイド WSC69MH

【アブガルシア】バスビート3(BBC-652MH III)

気軽にバスフィッシングを楽しみたい方にお勧めしたいアブガルシアのロッドがバスビート3です。

誰にでも扱いやすく、守備範囲の広いモデルが多く展開されております。

中でもBBC-652MH IIIに関しては、バーサタイル性能が高いレングスにMHのパワーがあるので、テンポよく障害物などのピンポイントを打つ釣りや、ビックレイクでのロングキャストで幅広く探る釣りまでこなすことが出来るモデルとなっています。

初心者を中心に、少し大型のルアーをメインでバーサタイルに使いたい方にはベストマッチするロッドです。

アブガルシア
バスビート3 BBC-652MH III

【メジャークラフト】デイズ(DYC-66MH/DYC-662MH/DYC-69MH/DYC-692MH)

メジャークラフトを代表するロッドと言えるのがデイズシリーズです。

登場してから15年の間に数々のモデルチェンジを繰り返しながら、多くのバスアングラーから愛されてきたロッドです。

魚を釣るためのみの性能に特化して開発が行われており、他のメーカーのロッドよりも余分な装飾が少なく、無骨で男らしいロッドとなっています。

ブランクスには4軸方向のカーボンが使われトルクあふれるロッドとなっています。

はじめの一本としても間違いのないロッドといます。

メジャークラフト
デイズ DYC-66MH
メジャークラフト
デイズ DYC-662MH
メジャークラフト
デイズ DYC-69MH
メジャークラフト
デイズ DYC-692MH

【DSTYLE】ブルートレック(DBTC-610MH)

2020年に青木大介プロによりプロデュースされたロッドが、ブルートレックシリーズです。

青木大介プロが日本のフィールドで得た経験が元にロッド開発がされており、アングラー側が使い易く、ロッドが釣りを最大限アシスト出来るように作られています。

DBTC-610MHはレギュラーファーストテーパーの設計となっており、ジグなどの打ち物からスピナーベイトなどの巻き物ルアーに対応、また、長めのレングスを活かしたヘビキャロまでこなしてしまう懐の深いロッドとなっています。

DSTYLE
ブルートレック DBTC-610MH

【レイドジャパン】グラディエーター アンチ(GA-610MHC Baltoro)

今、最も勢いのあるルアーメーカーの一つであるレイドジャパンのグラディエーター アンチシリーズです。

誰もが使い易いやすく、しなやかでシャープなロッドとするために中弾性カーボンがブランクスに採用されています。

自重を少しでも軽くするためにロッドのコーティング施さないなど、こだわりが詰まったロッドとなっています。

その中でもGA-610MHC はパワーバーサタイルの位置づけとなっており、このロッド一本でオカッパリを行うアングラーも多い程、対応できるルアーレンジが広いロッドとなっています

レイドジャパン
グラディエーター アンチ GA-610MHC Baltoro

【ラグゼ】アベンジ(B63MH-RF/ B70MH-R/ S74MH-F)

現場主義であり、究極のバーサタイルロッドとしてつくられているのが、アベンジシリーズです。

オカッパリアングラー目線で開発されているので、オカッパリで釣りをする時に重宝するレングスが多く展開されているのも魅力です。

1本1本の汎用性が高い魅力がありますが、価格自体は3万円を下回るので、コストパフォーマンスも高いことで人気が高いシリーズです。

ラグゼ
アベンジ B63MH-RF
ラグゼ
アベンジ B70MH-R
ラグゼ
アベンジ S74MH-F

【エバーグリーン】カレイド インスピラーレ(IRSC-69MH スタリオンRS/IGTC-69MH スタリオンGT)

エバーグリーンのカレイド インスピラーレはバスロッドの先進技術が搭載されているモデルです。

ブランクスには4軸製法が採用されている他、ガイドにはセミマイクロガイドが採用されるなど、現代のバスロッドの代名詞ともいえるロッドとなっています。

また、バスロッドでは一般的となっているフォアグリップ部分を無くすことで、グリップ自体の軽量化を行う斬新なデザインが採用されることで、驚異的な軽さを実現しています。

エバーグリーン
カレイド インスピラーレ IRSC-69MH スタリオンRS
エバーグリーン
カレイド インスピラーレ IGTC-69MH スタリオンGT

【デプス】サイドワインダー(TGC-66MHR/HGCS-72MHRF/HGCS-68MHR/HGCS-63MHX/HGCS-60MHF)

デカバスを掛けて捕るというシンプルな理念に基づき作られているのが、デプスのサイドワインダーです。

バスを捕ることに必要無い装飾や、使い易い親切設計はされていませんが、ロッドが必要とする基本性能の全てが高次元で纏められているロッドです。

ビックバスハンターから愛用されるロッドであることはもちろんの事、男らしい飾り気のないロッドであることも人気の理由となってます。

デプス
サイドワインダー TGC-66MHR
デプス
サイドワインダー HGCS-72MHRF
デプス
サイドワインダー HGCS-68MHR
デプス
サイドワインダー HGCS-63MHX
デプス
サイドワインダー HGCS-60MHF

【ジークラック】ダブルダッチ(DD-70MH/DD-72MH/DD-77MH/DD-78MH)

高いパワーと剛性感を感じたい方であれば、ジークラックのダブルダッチシリーズがお勧めです。

ロッドのバット部分にはXカーボンラッピングが施されており、ロッドのネジレとパワーが増強されています。

また、ガイド部分にはFUJIのKRガイドシステムが採用されているので、釣り場で発生するライン絡みなどのトラブルが軽減されて、ストレスなく釣りを行うことが可能となっています。

アングラーからはシックリくる使い心地が良いと定評のあるロッドです。

ジークラック
ダブルダッチ DD-70MH
ジークラック
ダブルダッチ DD-72MH
ジークラック
ダブルダッチ DD-77MH
ジークラック
ダブルダッチ DD-78MH

【エンジン】スペルバウンド(SBC-606MH/SBC-610MH)

アングラーから信頼されるロッドをコンセプトとして作られたロッドがスペルバウンドです。

モデルごとのテーパーやパワーによって低弾性から高弾性の国産ピュアカーボンを使い分けてブランクスが作られています。

SBC-606MH/SBC-610MHはMHでありながら、7グラムを下回るルアーやリグにも対応できるように設計されているので、バーサタイル性も高いロッドとなっています。

エンジン
スペルバウンド SBC-606MH
エンジン
スペルバウンド SBC-610MH

【ジャクソン】バスタード(BTC-671MH/BTC-672MH/BTC-711MH/BTC-712MH)

究極のスタンダードロッドとして作られているのが、バスタードシリーズです。

バスタードシリーズは全てのモデルに対して1ピースと2ピースタイプがラインナップされており、アングラーの好みで選べるようになっています。

2万円を下回る価格となっていますが、ブランクスやガイドセッティングなどはハイエンドクラスに負けない性能を持ち合わせており、コストパフォーマンスはもちろん、より深くバス釣りを味わうことが出来る魅力を持ったロッドです。

ジャクソン
バスタード BTC-671MH
ジャクソン
バスタード BTC-672MH
ジャクソン
バスタード BTC-711MH
ジャクソン
バスタード BTC-712MH

MHクラスでおすすめしたいルアーは5種類

実際、MHクラスのロッドでどんなルアーが扱えるのか気になるところです。

これを知れば、装備が限られている状況でもロッド1本だけで様々な戦略を練ることができます。

まだMHのロッドを使ったことがない方、これから購入予定の方は是非とも参考にしてみてください。

大型プラグ

トップウォーターやクランクベイトといったハードルアーは、しなやかでルアーを弾かないでノセられる硬さが最適となります。

ただし大型のノイジーや巻き抵抗の大きい大型クランクベイトであれば、MHクラスの硬さでも十分に扱うことができます

ジグ打ち中にボイルが発生した場合にも、すぐに大型のペンシルベイトにルアーチェンジしたり、ジャークミノーに変更することもできます。

スイムベイト

ワーム素材のスイムベイトはウェイトが重く、巻き抵抗も大きいためM以下のロッドでは扱いづらいルアーとなります。

ただし、HやXHのような硬すぎるロッドではバスのアタリを弾いてしまうので、MHクラスの硬さがベストマッチとなるのです。

スピナーベイト

巻き抵抗の大きさや、確実にバスの口を射抜くロッドパワーがスピナーベイトに最適なロッドとなります。

MHであればキャスト、リトリーブ、フッキング、どれをとっても扱いやすい硬さで、おかっぱりでもボートフィッシングでもベストマッチと言えるでしょう。

スピナーベイトと言えばグラスロッドのイメージがありますが、かなり限定的な使い方になってしまうため、カーボン素材のMHで十分事足りてしまいます。

テキサスリグ、ラバージグ

アシやゴミ溜まりのジグ打ちもMHであれば問題なく攻めることができます。

余程濃いカバーの最奥や、ウィードのパンチングをしない限り、MHの硬さがあれば十分にバスとやり取りすることが可能です。

HやXHは本格的な1ozクラスのジグ打ちなど使用用途が限られますが、MHであればライトテキサスやスモラバも投げられないことはないので、おかっぱりでとても重宝します

ノーシンカー

高比重ワームであれば、MHのロッドでも十分に扱うことができます。

ファットイカのカバー打ちや、サカマタシャッドで広範囲に探る場合に適しています

スピニングタックルやMクラスのベイトロッドではパワー不足と感じるシーンでも、MHのバットパワーがあればフッキングからランディングまで安心してやり取りが可能になります。

まとめ

MHのロッドを使ったことがない方、これから購入予定の方は是非とも今回の記事を参考に、新たなスタイルを確立してみてください。

ここ最近のロッドは技術の進歩もあって、軽量ルアーからビッグベイトといった大型ルアーまで器用にこなせるバーサタイルロッドが主流になってきました。

パワフルなMHクラスのロッドであれば、バスフィッシングの醍醐味でもあるエキサイティングなゲームを堪能できること間違いなしです。