ロードバイク用ソックスおすすめ12選!安い靴下や5本指タイプも!

ロードバイクに乗っているのであれば、ソックスにもこだわってみませんか?

一度、専用のソックスを穿いてロードバイクに乗ると、一般的な靴下とは明らかに違う快適さを実感できるはずです。

こちらでは、ロードバイク用ソックスのメリットや選び方、おすすめのソックスについてお話しします。

安い製品や冬用・夏用ソックス、5本指タイプについても紹介していますので、ソックス選びの参考にしてください。

目次

ロードバイクでソックスにこだわるメリット

ロードバイクでソックスにこだわると、どういったメリットがあるのでしょうか。

第一に挙げるメリットが快適性です。

ペダリングで汗をかいても、蒸れを抑えてくれるため、快適に走ることができます。

また、パフォーマンスに良い影響を与える点もメリットです。

ロードバイク用のソックスは薄く作られているため、足の力がダイレクトにペダルへと伝わります。

さらに、滑りにくい生地が使われているため、シューズの中で足がズレにくく、ペダリング時のロスが少ないのです。

ロードバイクのファッションは足が注目されやすいため、外見上も重要な面を持っています。

ソックスのデザインでこだわりをアピールするサイクリストは少なくないのです。

ロードバイクに適したソックスの選び方

丈の長さ

丈の長さはソックスによってさまざまです。

くるぶしまでの長さのタイプから、太ももを覆うタイプもあります。

丈の長さはサイクリストの間でも好みが分かれる部分です。

基本的に好みで選んで問題ありませんが、シューズがくるぶしに擦れるのが気になる場合は、丈の長いタイプを選びましょう。

足周りの見た目をすっきりさせたい場合もくるぶし丈のソックスが適しています。

防寒性能を重視する場合は、なるべく丈の長いソックスがおすすめです。

足の広範囲をカバーしてくれるため、足の冷えを防いでくれます。

パフォーマンスを少しでも向上させたい場合は、コンプレッション機能のある丈が長いタイプを選んではいかがでしょうか。

足先の形状(通常/足袋/5本指)

ロードバイク用ソックスの足先は、通常タイプ、足袋タイプ、5本指タイプに分けられます。

通常タイプは、着用してすぐに走り出せる点がメリットです。

一般的な靴下と同じ足先のため、違和感もないでしょう。

対して、5本指タイプは汗で蒸れにくい点が魅力です。

暑い時期のライドでも快適に過ごせるでしょう。

ただし、足の指を一本一本入れなければならないため、少し手間がかかります。

足袋タイプは、通常タイプと5本指タイプの中間といったところです。

着脱のしやすさと通気性を両立しています・

季節

夏の暑い時期

気温が高い夏の暑い時期はサイクリングに適していますが、足に汗をかきがちです。

汗によってソックスやシューズの中が蒸れると、不快感を覚えたままサイクリングを続けることになります。

そのため、ソックスは通気性や速乾性に優れたものを選びましょう。

通気性・速乾性は素材で決まりますが、上述したように5本指タイプのソックスも蒸れにくいためおすすめです。

冬の寒い時期

冬の時期、冷たい風を足に受けながらのサイクリングは過酷です。

サイクリングウェアやグローブだけではなく、ソックスも保温性に注目して選びましょう。

また、縫い目の隙間から風が入ってくると冷たさを感じるため、防風性も意識してください。

ソックスだけで足先の寒さをしのげない場合は、シューズカバーを併用するのもおすすめです。

ファッション性(おしゃれさ)

既に述べたとおり、ソックスはロードバイクに乗る人にとって重要なファッションアイテムのひとつです。

どのソックスがおしゃれだと感じるかは主観によるため、一概に決めることはできません。

ただし、ウェアやシューズなどとのトータルコーディネートで決めることが大切です。

特にパンツとの相性が重視されています。

レーサーパンツを穿く場合は、丈が長いソックスを合わせるのが一般的です。

一方で、そこまで本格的なライドではない場合は、カジュアルなパンツを選ぶこともあるでしょう。

クロップドパンツや8分丈パンツには、くるぶし丈のソックスを合わせると全体の印象がまとまります。

価格(安い/機能性重視など)

ロードバイク用ソックスの価格は1,500~3,000円が相場です。

靴下と考えると、高く感じる人が多いかもしれません。

吸汗・速乾、保温・防風など、機能性が充実しているソックスほどさらに高くなっていきます。

安いソックスと高いソックスのどちらを選ぶかは人それぞれです。

ソックスはどうしても消耗品という側面があるため、安いソックスを買い続けるという選択肢もあります。

一方で、サイクリング用のソックスはペダリング時の負荷を想定して設計されているため、一般的な靴下よりも長持ちします。

3年程度使えるソックスも珍しくありません。

長い目で見たコスパを重視については、高価なソックスのほうが優れていると言えるでしょう。

安いロードバイク用ソックスおすすめ3選

【モーゼン】
サイクル ソックス 靴下 ロング(DVA-003/DVA-004/DVA-007)

手頃な価格で優秀なサイクルウェアを展開しているモーゼンの製品です。

足の甲の部分には、通気性に向上させるためのメッシュ構造が採用されています。

足首はズレにくい一方で締め付けすぎないリブ構造のため、パフォーマンスへの影響も大きくありません。

デザインが違う3バージョンが展開されているため、ウェアとのコーディネートや気分で選べる点も魅力です。

モーゼン
サイクル ソックス 靴下 ロング DVA-003 DVA-004 DVA-007

【サンティック】
サイクリングソックス サイクルソックス 自転車 ロードバイク 靴下 フリーサイズ

ロードバイク用ソックスに求められる要素を低コストで実現したソックスです。

通気性・吸汗性・防臭性・耐摩耗性に優れており、オールシーズン使うことができます。

ロング丈を採用したことで、丈夫さとフィット感を兼ね備えたアイテムとして人気です。

サイクリングだけではなく、アウトドアレジャー全般で使うことができます。

サンティック
サイクリングソックス サイクルソックス 自転車 ロードバイク 靴下 フリーサイズ

【フットマックス】
サイクリング ソックス ロードバイクモデル(FXB109)

パフォーマンスに配慮した製品を開発しているメーカーのソックスです。

左右立体設計が採用されており、足やシューズとのフィット感を実現しています。

サイクリング時に負荷がかかる足底筋膜をサポートする設計により、力のロスが少ないペダリングが可能です。

低コストでペダリングをしやすいソックスを探している場合はおすすめのソックスと言えます。

フットマックス
サイクリング ソックス ロードバイクモデル FXB109

人気なロードバイク用ソックスおすすめ3選

【パールイズミ】
クールネスソックス(46)

価格とクオリティの両立に定評がある国内メーカーのモデルです。

綿の5倍のスピードで汗を蒸発させる「クールマックス」というオリジナル素材が採用されています。

つま先は縫い目がないため、ペダリング時のゴロつく感覚がありません。

ホワイト・グラファイト・アピスのシンプルな3色展開で、ウェアに合わせやすい点も魅力です。

【シマノ】
S-PHYRE メリノトールソックス(CW-SCBW-US31M)

世界的なシェアを獲得しているコンポーネントメーカーのソックスです。

ソックスをはじめとしたサイクルウェアに関しても、サイクリストのニーズを理解した設計が採用されています。

こちらのソックスは、同社の「S-PHYREシューズ」とのマッチングを重視した製品です。

比較的安価ながら、パワー伝達性能やスリップ防止性能に優れたレーシングソックスとなっています。

【カペルミュール】
サイクルウィンターソックス グレー/ブラック(kpsox018)

スタイリッシュなデザインで人気がある自転車用アパレルメーカーのソックスです。

くるぶし上部に同社のロゴが見えるデザインになっているため、足元からさりげなくアピールできます。

一方で、サイクリング用ソックスとしての性能も申し分ありません。

こちらは冬用ソックスということで、足首部分が少し長く設計されています。

カペルミュール
サイクルウィンターソックス グレー ブラック kpsox018

冬向きロードバイク用ソックスおすすめ3選

【パールイズミ】
ヒートテックセンサー ウィンター ソックス(42)

新素材の「ヒートテックセンサー」により、足先・足首の暖かさを持続してくれるソックスです。

丈が長めに作られているため、タイツと重ねることで風の侵入を防ぎやすい設計になっています。

暖かさに加え、つま先が薄手のフラット構造のため、ペダリングの快適性が損なわれません。

コスパの良い製品を多数展開している国内メーカーという点も信頼感があります。

パールイズミ
ヒートテックセンサー ウィンター ソックス 42

【フットマックス】
WINTER SOCKS(FXB012)

保温性・防風性の高さが評価されている冬向きロードバイク用ソックスです。

つま先、かかと、足首には高密度パイルが採用されており、長時間のライドによる冷えや風の侵入から足を守ります。

また、かかとの滑りを防ぐシリコングリップや、良好なフィット感を実現する左右立体設計など、快適性を向上させるための工夫も豊富です。

【アールエル】
メリノウール ソックス(TMW-36)

スポーツウェアを中心に展開している国内メーカーの製品です。

サイクリング専用モデルではありませんが、保温性の高さから冬のロードバイク用ソックスとしても問題なく利用できます。

特徴は、素材にメリノウールを使用している点です。

メリノウールとは、オーストラリアなど特定の地域で飼育されているメリノ種という羊の毛を指します。

羊毛のなかでも、特に保温性の高さに優れている品種です。

夏向きロードバイク用ソックスおすすめ3選

【シーダブルエックス】
CW-X PARTS 男女兼用5本指サポートソックス 靴下 ショートタイプ

マラソンやゴルフなどにも使用される5本指タイプのソックスです。

5本指タイプであることから、つま先の湿気を程よく逃してくれます。

テーピングにより足首をサポートしている点が大きな特徴です。

また、縦横2方向のダブルアーチ構造により、ペダリングによる疲労が軽減されます。

夏に長時間のライドをする際には最適なソックスです。

シーダブルエックス
CW-X PARTS 男女兼用5本指サポートソックス 靴下 ショートタイプ

【ダニッシュ・エンデュランス】
サイクリングソックス

デンマークのデザインチームが手掛けるサイクリング用ソックスです。

オールマイティに使えますが、特にロードバイクでのライドなどハードなサイクリングが想定されています。

通気性に優れ、水分を発散する素材が使用されているため、夏でも快適なライドが可能です。

スタリッシュなデザインや、シンプルなカラー展開から、国内流通は少ないながら、着実にファンが増えてきています。

【サンティック】
サイクルソックス サイクリングソックス 靴下 自転車 ロードバイク スポーツ ソックス 通気 速乾…

コスパに優れる製品を多数リリースしているメーカーの速乾性重視のアイテムです。

ナイロンとポリウレタンの一種であるスパンデックスを使用しており、通気性や速乾性、消臭性を実現しています。

負担がかかりがちなかかと部分の耐久性を向上させているため、数シーズンにわたって使用することも可能です。

安さから、夏用ソックスの入門編としてもおすすめできます。

サンティック
サイクルソックス サイクリングソックス 靴下 自転車 ロードバイク スポーツ ソックス 通気 速乾…

まとめ

ソックス選びによってロードバイクに乗っている時の疲れやパフォーマンスは大きく変わってきます。

これまで通常の靴下を履いていた人も、ロードバイク用のソックスを体験してみてはいかがでしょうか。

よりロードバイクを楽しめるようになるかもしれません。

紹介アイテム一覧

ロードバイクのソックスの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

モーゼン
サイクル ソックス 靴下 ロング(DVA-003/DVA-004/DVA-007)
サンティック
サイクリングソックス サイクルソックス 自転車 ロードバイク 靴下 フリーサイズ
フットマックス
サイクリング ソックス ロードバイクモデル(FXB109)
パールイズミ
クールネスソックス(46)
シマノ
S-PHYRE メリノトールソックス(CW-SCBW-US31M)
カペルミュール
サイクルウィンターソックス グレー/ブラック(kpsox018)
パールイズミ
ヒートテックセンサー ウィンター ソックス(42)
フットマックス
WINTER SOCKS(FXB012)
アールエル
メリノウール ソックス(TMW-36)
シーダブルエックス
CW-X PARTS 男女兼用5本指サポートソックス 靴下 ショートタイプ
ダニッシュ・エンデュランス
サイクリングソックス
サンティック
サイクルソックス サイクリングソックス 靴下 自転車 ロードバイク スポーツ ソックス 通気 速乾…