US配列のiPadキーボードおすすめ10選!英語配列のモデルを厳選!

iPadはコンピューターと同等の性能を持ちつつ、携帯性にも優れているので、あらゆるシーンで活躍できるアイテムです。

ただ、搭載されたソフトウェアキーボードの操作性は低いため、別途キーボードの購入を検討される方もいるでしょう。

iPadは本来、英語配列(US配列)に適性がありますし、英語配列で使いやすいキーボードを求める方も多いと思います。

そこで本記事では、US配列iPadキーボードおすすめ紹介をはじめ、メリットデメリット・選び方を解説します。

US配列のiPadキーボードを使うメリット

ホームポジションを維持しやすい

日本語配列の場合、キー数が多いですし、キー配置が複雑化していることもあり、ホームポジションを維持しづらいのが特徴です。

ですが、英語配列は日本語入力キーが無い分、キー数が少ないですし、記号キー等も合理的に配置されています。

そのため、タイピングを行う際にもホームポジションが崩れにくく、作業効率を維持しやすいです。

キー表記が少なく分かりやすい

日本語配列の場合、アルファベット・かな文字・記号など、表記が重複しているため、非常に複雑なのが特徴です。

ですが、英語配列の場合、かな文字表記が無く、多くても2種類しかキー表記が施されていません。

そのため、どのキーがどれなのか、非常に認識しやすく、操作に慣れていない方でも扱いやすいのが特徴です。

日本語配列よりもサイズが抑えられている

日本語配列は日本語入力キーに対応している分、英語配列よりもキー数が多いため、どうしてもサイズが大きくなります。

ですが、英語配列はキー配置が合理化されていますし、日本語配列よりもキー数が少なく、その分サイズも抑えられています。

サイズが抑えられているので携帯性にも優れていますし、限られたスペースでも運用しやすいのが特徴です。

無駄なキーが省かれている

日本語配列には「変換・無変換キー」も搭載されていますが、これらのキーを使用した経験がある方は非常に少ないです。

何故なら変換はスペースでも可能ですし、漢字入力する際は変換を前提とするため、無変換を使用することがありません。

英語配列はこれらの使用頻度が少ないキーも省かれていますし、設定次第では日本語も普通に入力することが可能です。

iPadに対する適応力も高め

iPadに搭載されたiOSは日本語配列も使用できますが、本来は英語配列に最適化されているのが特徴です。

そのため、英語配列ならコンピューターを操作する感覚で操作できるため、作業効率アップが自然と期待できます。

配列に対する慣れは必要ですが、英語配列により幅が広がることは間違いないため、効率を高めたい方におすすめです。

US配列のiPadキーボードを使うデメリット

日本語配列に慣れていると扱いづらい

英語配列は日本語配列よりもキー数が少なく、スッキリしていますが、日本語入力には設定・ショートカットが必要です。

日本語配列なら、ローマ字・かな文字入力を即座に切り替え、日本語が容易に入力できますが、英語配列は違います。

英語配列で日本語を入力するには、手順を踏む必要があるため、日本語配列に慣れていると難しく感じてしまうのがデメリットです。

文書作成等には不向き

英語配列は日本語が全く入力できないわけではありませんが、日本語を入力するために手順を踏む必要があります。

日本語配列のようにキー1つで切り替えができないため、日本語で文書を入力する際には作業効率が落ちてしまいます。

慣れている方なら不可能ではありませんが、日本語の文書作成等は日本語配列を使用する方が圧倒的に効率的です。

US配列のiPadキーボードの選び方

タイプで選ぶ

iPadに対応したキーボードには、折りたたみ・平面タイプと種類が存在しており、特徴も異なります。

折りたたみは二つ折り・三つ折りで携帯性が高く、コンパクトサイズなので、あらゆるシーンに適応しやすいです。

平面タイプはPCでも運用される一般的なタイプであり、手にも馴染みやすく、直感的に操作できます。

ご自身の用途・環境を想定しつつ、好みのタイプを選択しましょう。

タッチパッドの有無で選ぶ

iPadに対応したキーボードの中には、タッチパッド搭載・非搭載モデルが存在し、使用感が異なるのが特徴です。

タッチパッド搭載モデルは、ジェスチャー操作がキーボード上で行えるので、キーボード一つで幅広く操作できるようになります。

タッチパッド非搭載モデルは、ジェスチャーはiPadに触れる必要がありますが、サイズが抑えられているので運用しやすいです。

タッチパッドは必ずしも必要というわけではないため、タッチパッドに対する慣れ・好みで判断し、選びましょう。

メーカーで選ぶ

iPadキーボードは、国内外のメーカーから製品化されていますが、同じ価格帯でも製品に差が生じることも珍しくありません。

スペックで劣る製品を購入してしまった場合、満足な環境を構築できず、後悔してしまうこともあると思います。

このような事態を回避するためには、ユーザー人気が高く、レビュー数が多いメーカーを選ぶのがおすすめです。

また、過去に一度製品を使用し、感触が良かったメーカーであれば、失敗を回避しやすいのでアリです。

価格帯で選ぶ

iPadに対応したキーボードは「2千円台~1万円」と様々な価格帯で発売されており、選択肢も豊富です。

ただ、価格=性能の結び付きが強く、高品質な製品を求める場合、当然ですが相応のコストが発生します。

とりあえず導入してみるなら低価格帯で良いですが、多彩な機能・利便性を追求するなら、5千円以上は見積もっておきましょう。

ご自身の予算等と相談し、無理の無い範囲で選ぶのがおすすめです。

US配列のiPadキーボードおすすめ10選

メーカー・製品名タイプサイズ/重量タッチパッド接続
サンワサプライ ワイヤレスキーボード平面286×128×17mm/410g無線
サンワダイレクト ワイヤレスキーボード平面257×172×7mm/400g無線
Omikamo 折りたたみキーボード折りたたみ300×98×19mm/210g両対応
Ewin 折りたたみキーボード折りたたみ188×122×24mm/270g無線
iClever 折りたたみキーボード折りたたみ330×120×5mm/174g無線
SHEYI ミニキーボード平面195×125×6mm/150g無線
SHEYI ミニキーボード平面  
Anker ワイヤレスキーボード平面284×122×19mm/190g無線
Logicool MX KEYS mini for Mac平面296×132×21mm/506g無線
Logicool MX MECHANICAL mini for MAC平面313×132×26mm/612g無線

【サンワサプライ】
ワイヤレスキーボード(SKB-BT28BK)

格納式端末用スタンドを搭載しつつ、コンパクトに仕上げており、あらゆる場所で視認性を確保できるキーボードです。

一定のキーピッチを確保しつつ、ストロークが浅めに設計されているので、正確且つ軽やかに入力できます。

3台のマルチペアリングにも対応しているので、複数台の端末を使用した作業の際、効率を高めてくれる点もポイントです。

タイプ平面
サイズ/重量286×128×17mm/410g
タッチパッド
接続無線

【サンワダイレクト】
ワイヤレスキーボード(400-SKB071)

引用:Amazon

不要なキー・スペースをカットし、サイズを抑えつつ、タッチパッドを搭載し、操作性を高めたキーボードです。

メディアコントロールキーで簡単な操作をワンタッチで行えますし、浅めのストロークで軽やかに入力できます。

マルチペアリングにも対応しているので、状況に応じて使い分けを行い、作業効率アップが期待できる点も魅力です。

タイプ平面
サイズ/重量257×172×7mm/400g
タッチパッド
接続無線

【Omikamo】
折りたたみキーボード

引用:Amazon

折りたたみ式で携帯性を高めつつ、有線・無線接続の両対応なので、適応力にも長けたキーボードです。

マルチペアリングを活用し、複数台の端末を使い分けられますし、タッチパッドで操作性も向上させています。

幅広いOSへの互換性も持っているので、異なるOSデバイスを複数多用される方におすすめです。

タイプ折りたたみ
サイズ/重量300×98×19mm/210g
タッチパッド
接続両対応

【Ewin】
折りたたみキーボード

引用:Amazon

メディアコントロールキー+タッチパッドを搭載しつつ、三つ折り方式を採用し、コンパクトに仕上げたキーボードです。

幅広いOSへの互換性を持ちつつ、最大3台マルチペアリングにも対応しており、状況に応じた使い分けも行えます。

Bluetooth5.1高速通信にも対応しているので、遅延等も起きにくく、快適な環境を構築できる点も好評です。

タイプ折りたたみ
サイズ/重量188×122×24mm/270g
タッチパッド
接続無線

【iClever】
折りたたみキーボード(IC-BK06)

引用:Amazon

二つ折りでコンパクトサイズに抑えつつ、V字型の形状に設計されており、ホームポジションを維持しやすいキーボードです。

一定のキーピッチを確保しつつ、浅めのストロークを採用しているので、タイプミスが起きにくく、軽やかに入力できます。

幅広いOSへの互換性を持ちつつ、マルチペアリングにも対応しており、あらゆるシーンに適応できる点も魅力です。

タイプ折りたたみ
サイズ/重量330×120×5mm/174g
タッチパッド
接続無線

【SHEYI】
ミニキーボード(‎SYWS0226-B)

引用:Amazon

高品質樹脂素材+強度の高い合金を使用し、心地良い手触りと耐久力を兼ね備えたキーボードです。

キー・スペースをカットし、サイズを抑えることで携帯性を高めつつ、メディアコントロールキーも充実しています。

ケースも付属されており、端末用スタンドとしても活用できるので、姿勢を維持しやすい点も魅力です。

タイプ平面
サイズ/重量195×125×6mm/150g
タッチパッド
接続無線

【SHEYI】
ミニキーボード(SYWS0255A-B)

引用:Amazon

iPadと同等かさらに小さく仕上げつつ、タッチパッドを搭載し、操作性を向上させたキーボードです。

樹脂素材+強度の高い合金素材で耐久力も高めていますし、自動スリープでバッテリーも節約してくれます

キーピッチを確保しつつ、ストロークを浅く仕上げており、軽やかなタイピングが実現できます。

タイプ平面
サイズ/重量200×125×6mm/137g
タッチパッド
接続無線

【Anker】
ワイヤレスキーボード(A7726)

引用:Amazon

不要なキーをカットし、サイズを抑えつつ、一定のキーピッチをしっかり確保したキーボードです。

タイプミスも減らせますし、ストロークが浅めなので、軽やか且つ正確なタイピングが行えます。

乾電池式を採用しつつ、省電力モードも搭載されているので、こまめなバッテリー管理の必要が無い点もおすすめです。

タイプ平面
サイズ/重量284×122×19mm/190g
タッチパッド
接続無線

【Logicool】
MX KEYS mini for Mac(KX700MPG)

引用:Amazon

不要なキーをカットし、サイズを抑えつつ、指先にフィットしやすいキーキャップを採用したキーボードです。

指先に馴染んでくれるので疲れにくいですし、一定のキーピッチ・浅めのストロークで軽やかに入力できます。

空間の明るさに応じて自動調節されるバックライトが搭載されており、キーに対する視認性を常に確保できる点も魅力です。

タイプ平面
サイズ/重量296×132×21mm/506g
タッチパッド
接続無線

【Logicool】
MX MECHANICAL MINI for Mac(‎KX850MSG)

引用:Amazon

不要なキー・スペースを大きくカットし、キーを敷き詰めつつ、快適な操作性を実現したキーボードです。

独自のロープロファイルキーを採用しているので、使用時の負担も少なく、軽やかに入力できます。

自動調節されるバックライトをはじめ、専用ソフトウェアで幅広くカスタマイズできる点も好評です。

タイプ平面
サイズ/重量313×132×26mm/612g
タッチパッド
接続無線

まとめ

iPadは英語配列に最適化されていますし、デメリットも少ないため、使用することで、作業の効率化が期待できます。

製品数も豊富に存在するため、製品選びで迷うこともあると思いますが、本記事を参考にし、選んでいただければ幸いです。

紹介アイテム一覧

US配列のiPadキーボードの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

サンワサプライ
ワイヤレスキーボード(SKB-BT28BK)
サンワダイレクト
ワイヤレスキーボード(400-SKB071)
Omikamo
折りたたみキーボード
Ewin
折りたたみキーボード
iClever
折りたたみキーボード(IC-BK06)
SHEYI
ミニキーボード(‎SYWS0226-B)
SHEYI
ミニキーボード(SYWS0255A-B)
Anker
ワイヤレスキーボード(A7726)
Logicool
MX KEYS mini for Mac(KX700MPG)
Logicool
MX MECHANICAL MINI for Mac(‎KX850MSG)