マウスソールおすすめ8選!剥がし方等の交換方法も!

ゲーミングマウスを長い期間使っていて、不思議な感覚に陥ったことはありませんか?

例えば、「滑りが悪くなった」や、逆に「上手くマウスが止まらなくなった」など、操作感がおかしくなったと感じたことがある人も多いかと思います。

そこで皆さんが考えることとして「マウスが壊れたのかな、交換しなきゃ…高いなぁ」や、「マウスパッドが劣化してきた」と思い、購入する人もいるでしょう。

ちょっと待った!その前に「マウスソール」を疑ってみてください。

今回は、マウスソールについてや、交換方法、おすすめ商品について紹介していくので、マウスの操作感に悩んでいる人にとって参考になると思います。

つやまゆき
執筆者
  • PCゲーム歴15年
  • 中古PC組立・販売会社に勤務

幼少期からゲームが大好きで、10代後半に初めてゲーミングPCを購入し、そこからPCゲームにのめりこんでいきました。 遊ぶゲームのジャンルは多岐に渡り、流行りのゲームは遊んでみるタイプです。

紹介アイテム一覧

マウスソールの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

パワーサポート
ほぼ全てのマウス対応マウスソール 丸形0.45mm厚 AS-44
Hasaku
マウスソール マウスフィート 1セット入り
EsportsTiger
マウスソール Arc1
EsportsTiger
マウスソール Arc2 
EsportsTiger
マウスソール ICE
Hotline Games
3.0 PLUS マウスソール
Corepad
Skatez マウスソール v2
Hyperglide
マウスソール

マウスソールとは

ゲーミングマウスに限ったことではありませんが、マウスの裏に付いているテープ状のようなものがマウスソールです。

役割としては、マウスを滑りやすくさせる為であるのが基本ですが、形状や素材によってかなり操作性が変わります。

基本的にマウスの裏面をまじまじと見ることって無いと思うのですが、マウスソールって実は消耗品だったことはご存知でしょうか?

マウスパッドを使っていても、動かすたびにすり減っていきます。

あまりマウスを動かさないゲームを遊んでいるのであれば別ですが、FPSなど激しく動かすゲームをメインで遊んでいる人であれば、すり減りが速いです。

すり減った状態で使うと、ゲーミングマウスそのもののポテンシャルを充分に発揮できない他、マウスパッドを痛める原因にもなるので、定期的に交換しましょう。

マウスソールの交換方法!剥がし方は?

マウスソールの交換方法ですが、手順としては大きく分けると「新しいマウスソールを買って、剥がして、貼る」だけです。

しかし、その際に気を付ける点がいくつかありますので、下記の順番で解説していきます。

  1. 古いマウスソールを剥がす
  2. マウスに残った接着剤を拭き取る
  3. 接着面の油分を拭き取る
  4. 買ったマウスソールを貼る

1:古いマウスソールを剥がす

元々マウスに付いているソールを剥がすのですが、爪で割と剥がれます。

この際にピンセットやドライバー等で剥がそうとすると、マウス本体にキズが入り、新しいソールを貼る際に綺麗に貼れなくなる場合があるので注意が必要です。

ドライヤーがあれば、軽く温めることで接着剤が溶けるので、爪でも剥がしやすくなるのでおすすめ。

軽く剥がれたら、ペンチ等の挟めるもので剥がして問題ありません。

マウスの種類によっては、純正のマウスソールは2重になっていることがあるので、隠しネジが見えるまで剥がしましょう。

2:マウスに残った接着剤を拭き取る

ソールを剥がした部分に接着剤が残っていることがあり、これが残っていると新しいソールを貼る際に邪魔なので拭き取りましょう。

シール剥がしスプレーのようなものがあれば、それを使いながら綿棒等で拭き取ると綺麗になります。

この際にも、接着面をキズつけないように、金属製のものは、なるべく使わない方がいいでしょう。

マウスソールを購入する際に、接着剤を剥がすクリーナーが付属している商品もあるので、それでも問題ありません。

3:接着面の油分を拭き取る

シール剥がしやクリーナーを使った後は、それらの油分が残っているので、それもしっかり拭き取りましょう。

そうしないと、全くくっつかなくなったり、接着が甘くなってしまいますので、必ず行ってください。

シリコンオフのスプレーやシートがあると楽ですが、無くても問題ありません。

こちらも綺麗な綿棒でコツコツ拭き取り、少し放置して乾燥させるといいでしょう。

4:買ったマウスソールを貼る

最後は貼るだけですが、その前に綿棒の繊維やゴミが残ってないか確認し、付いている場合はエアダスターやメガネなどを拭くクロスで拭きましょう。

あとは、交換用のソールを貼って、作業終了です。

マウスソールを交換するメリット・デメリット

剥がし方や交換方法を解説したので、実際にマウスソールを交換するうえでのメリットやデメリットについても、まとめておきます。

メリット

マウスソールを交換するメリットですが、下記の点が考えられます。

  • マウス本体を交換しなくても新品同様の滑りに戻る
  • マウス本体の交換より安価で済む
  • 定期的に交換することで同じパフォーマンスを維持しやすい

マウス本体を交換しなくても新品同様の滑りに戻る

ゲーミングマウス自体を変えなくても、簡単な手順でマウスソールを簡単に交換できるため、すぐに新品同様の滑りに戻せます。

その為、手に馴染んだ使い慣れたゲーミングマウスを引き続き使える点はメリットです。

ですので、マウスソールの定期的に交換することで、ゲーミングマウス自体の寿命も延びます。

マウス本体の交換より安価で済む

ゲーミングマウス自体が高額な商品が多いので、頻繁に交換出来ません。

それに対して、マウスソールは安価ですし、2個セットで入っているものがあったりするので、コスパが非常に良いです。

交換も難しくない為、別のモデルを試す時以外は、新たにゲーミングマウスを購入する必要が無く、安価で済みます。

定期的に交換することで同じパフォーマンスを維持しやすい

定期的にマウスソールを交換することで、常に同じパフォーマンスを維持できる点も非常に大きいメリットです。

また、プロゲーマーやストリーマーの中には、何か月おきにマウスソールを交換する人も多いので、それほど大切だと言い換えられます。

マウス自体が壊れない限り、マウスソールの交換だけでパフォーマンスを維持できるのであれば、そちらを選ぶでしょう。

デメリット

反対に、デメリットについても触れます。

デメリットについては、下記の点が挙げられます。

  • ランニングコストがかかる
  • 交換に慣れるまでは手間ともいえる
  • 自分が使っているゲーミングマウスに合うソールがあるとは限らない

ランニングコストがかかる

替える頻度にもよりますが、新しいマウスソールを定期的に購入することになるので、ランニングコストがかかります。

しかし、マウスソール自体は安価ですので、毎月交換するとかでなければ、そこまで気にする必要は無いでしょう。

交換に慣れるまでは手間ともいえる

いくら交換の手順が簡単だからといっても、それなりに回数をこなさなければ中々慣れていきません。

ですので、最初は交換が手間と感じるかもしれませんが、実際の手順はシンプルですので、慣れるまでは辛抱です。

その代わり、常に一定のパフォーマンスを維持出来ると考えれば、交換する方がいいでしょう。

自分が使っているゲーミングマウスに合うソールがあるとは限らない

自分が使っているマウスの交換用マウスソールが存在しているかどうかもポイントになってきます。

有名メーカーのモデルであれば交換用マウスソールも結構あるのですが、無い場合は、マウス本体を買い替えることになってしまいます。

もし買い替えるのであれば、交換用のマウスソールがあるモデルを選ぶといいでしょう。

マウスソールおすすめ8選

写真については一例です。

同じモデルのマウスソールでも、他のメーカーのマウスに対応していることがありますので、ご自身が使っているゲーミングマウスに合わせて購入しましょう。

【パワーサポート】
ほぼ全てのマウス対応マウスソール 丸形0.45mm厚 AS-44

クセが無く、使いやすい丸型マウスソールです。

ただし、楕円形のマウスソールを採用しているゲーミングマウスには適さない為、しっかりマウスソールの形を確認してから購入しましょう。

量も多くコスパは良いですし、滑りも良いとのレビューも見受けられ、使い勝手の良さが伺えます。

【Hasaku】
マウスソール マウスフィート 1セット入り

滑り重視の素材であるPTFEテフロン樹脂を採用したマウスソールで、Razerやロジクール等の有名メーカーのモデルに合う商品を取り扱っています。

カラーもホワイトとブラックがあり、マウス本体やマウスパットに合わせて購入も出来ますし、ホワイトの方はエッジが無くカーブ加工がされており、より引っかかりにくいデザインです。

【EsportsTiger】
マウスソール Arc1

定番マウスソールその1で、使っている人も多い商品です。

2セット付いていてコスパ最高であり、ロングセラー商品ともなっています。

対応しているゲーミングマウスも多いので、有名メーカーのモデルを使用している人におすすめです。

【EsportsTiger】
マウスソール Arc2 

先述したモデルの最新版となっており、更に滑りを強化した商品です。

こちらは1セット入りとなっているので、購入の際には気を付けましょう。

エッジ処理もしっかりされており、Arc1同様に人気商品の一つです。

【EsportsTiger】
マウスソール ICE

「ICE」と名前が付いているほど滑るソールで、EsportsTigerのモデルの中で一番滑るフッ素樹脂が使用されています。

滑り具合は好みにもよりますし、ゲーミングマウスの種類にもよりますが、大抵の純正マウスソールより滑るので、最高の滑り心地を求めている人におすすめです。

【Hotline Games】
3.0 PLUS マウスソール

各種素材のマウスパットに対応しており、どのマウスパットに対しても最高のパフォーマンスを発揮してくれるマウスソールです。

また、ピンセットやクリーナー、掃除用のクロスまでセットとなっているため、特に何も準備せずに交換できます。

若干厚みのあるマウスソールなので、薄いマウスソールから交換した場合は高さを感じるかもしれませんが、特に気にする程では無いでしょう。

【Corepad】
Skatez マウスソール v2

前モデルより一回り大きくなって再登場したマウスソールで、2セット入っておりコスパの良さも感じます。

結構マニアックなゲーミングマウスにも対応しているので、自分が使用しているゲーミングマウスに対応したソールが見つからない人におすすめです。

【Hyperglide】
マウスソール

2セット入りとはいえ、マウスソールの中でも高額ですが、人気のある商品です。

しかし、対応しているゲーミングマウスの種類が少ないこともあり、あまり知られていないかもしれません。

若干固めで良く滑るというレビューも見受けられ、布のマウスパットとの相性は抜群と言えます。

まとめ

マウスソールの交換をすることで、様々なメリットがあることが分かりました。

また、ゲーミングマウスの寿命とマウスパットの寿命を延ばすことになるので、滑りが気になってパフォーマンスが下がってきたと感じたら、マウスソールを交換してみることをおすすめします。

紹介アイテム一覧

マウスソールの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

パワーサポート
ほぼ全てのマウス対応マウスソール 丸形0.45mm厚 AS-44
Hasaku
マウスソール マウスフィート 1セット入り
EsportsTiger
マウスソール Arc1
EsportsTiger
マウスソール Arc2 
EsportsTiger
マウスソール ICE
Hotline Games
3.0 PLUS マウスソール
Corepad
Skatez マウスソール v2
Hyperglide
マウスソール