安い電子マネー対応スマートウォッチおすすめ10選!違い等の特徴を解説!

スマートウォッチは時計型のウェアラブル端末になります。

ビジネスユースからプライベートまで幅広く人気があります。

Apple Watchの発売あたりから人気に火が付きました。

現在いろんなメーカーから発売されています。

年々新しいモデルが発売され、機能が追加され便利になっています。

価格もかなり安くなり以前に比べてお手頃感が出てきました。

今回はその機能のうち「電子マネー」対応の安いスマートウォッチに焦点をあてて機能等について解説し、選び方とオススメ商品を紹介していきます。

電子マネー対応スマートウォッチとは

電子マネー対応とは、従来スマートフォンに備わっていた「おサイフケータイ機能」をスマートウォッチにて実現した機能になります。

非常に便利なおサイフケータイ機能でも、決済の度カバンからスマートフォンを取り出して、アプリを起動し、読み取り機にかざして決済ボタンを押すなどの操作が必要です。

電子マネー対応のスマートウォッチは、腕に装着してますので、取り出す手間が無く、読み取り機にスマートウォッチをかざせば(機種によってはボタン操作あります)使用出来て非常にスムーズな会計が出来ます。

電子マネー対応スマートウォッチは安い高いで何が違う?

価格の違いは主に、決済対応以外の部分です。

製造メーカーのブランドとしての価値、デザイン、製品のグレードごとの機能性など差別化している部分が主に価格差になっています。

決済方法からして日本独自の決済方法もある為、日本向け仕様として製造している部分もあり、日本仕様決済に対応製品は高機能な製品が多く基本的に価格が高くなっています。

価格によってとは限りませんが、製品によって対応する決済手段は異なります。

電子マネー対応をうたっていても希望する決済方法に対応しているとは限りませんので対応している決済手段の違いもしっかり見て行きましょう。

電子マネー対応スマートウォッチの相場価格!安いものの基準は?

対応製品を価格順に並べてみるとかなり幅広い価格帯があります。

ただ、電子マネー対応の製品というのはスマートウォッチ全体から言うと数としては少なく、高性能や高級製品に多く採用されていますのですごく安い製品と言うのはありません。

検索すると安い物で10000円以下の製品もありますが、電子マネー決済をうたっていて一見使えるような表記にはなっていますが実際は使用出来ない物があります。

(詳しくは後述するオススメ10選の欄で説明しています。)

オススメ製品の価格帯と考えると安いもので1万5千円前後~3万5千円前後になります。この価格帯よりも上位の高価なモデルであったとしても機能的な部分はほぼ変わりません。この価格帯で探しても機能的にも性能的にも十分な製品があります。

スマートウォッチの基本的な選び方

対応スマートフォン・OS 

使用するには基本的にスマートフォンが必要になります。

対応しているスマートフォンや対応しているOSでなければ使用出来ません。

主に3タイプあります。

AppleのiOSと連動可能な「Watch OS」搭載型。

GoogleのAndroidと連動可能な「Wear OS by Google」搭載型。

独自OS搭載型。独自OSの物はAndroid対応の物が多いですがAndroid/iOS両対応の製品もあります。

機能性

電子マネー機能以外にもさまざまな機能があります。

普段使いから使用するにあたり、欲しい機能や性能にも注目して選んでいかないと、後々後悔する事になります。

基本的な機能で言えば着信・通知確認機能、健康管理などで心拍数や歩数など計測できるアクティブトラッカー機能、性能で言えばバッテリーの持ち、防水性能などがあげられるでしょう。

特にバッテリー性能は重視すべきです。

いくら性能が良くて機能性が高くてもバッテリー切れたらただの時計型リストバンドで時間すら確認出来なくなります。

少なくとも1日以上は持つものが良いですね。

スマートフォンで何がしたいのか考えながら選定しましょう。

デザイン・見た目

Apple Watchを模したようなスクエア(四角型)デザイン

従来の腕時計の形に近いラウンド(丸)型デザイン

細身で表示画面が縦長なリストバンド型が多いです。

見た目普通の時計のようにアナログ針を搭載していて表示機能は無いですが、スマートフォンでトラッカーを確認するというような製品もあります。

ビジネス用等で使っても違和感無いようなタイプ、アウトドア向けのようなタフなデザインの製品もあります。

どのようなシチュエーションで使うかTPOなども考えて選びましょう。

電子マネー対応スマートウォッチおすすめ10選

価格、決済機能、バッテリー性能を優先的に考えて選定しました。

特に決済機能に関して注意する事があります。

電子マネーによる非接触決済の技術にはNFCという技術が用いられています。

日本で多く普及している非接触決済の技術はこのNFCから派生したFelicaという規格で通信しています。

つまりはNFC対応していてもFelicに対応していなければ電子マネー対応をうたっているものがあっても日本では使用出来ないのです。

電子マネー対応スマートウォッチを探していると、比較的低価格な製品も見つかります。価格は10000円以下で購入出来、google pay等に対応しています。

比較的低価格で機能性も問題なく非常に魅力的でしたが、仕様をみるとNFCのGoogle Payには対応していますがFelicaには対応していません。

海外モデルをそのまま日本で販売してるメーカーの物に見られます。

例外としてフォッシルというメーカーの最新モデルはウォッチ内にFelicaを搭載しています。現時点でソフト側が対応して無くて使用できませんが。将来的に対応予定のようです。

それでは上記注意点を踏まえておすすめする10機種紹介します。

【RISNY】
RS-001M

引用:Amazon

RISNYのRS-001Mは、選別基準とは外れるのでおすすめしようか迷ったのですが、安くて電子マネー決済に特化した製品という珍しいものなので紹介します。

スマートウォッチかと問われれば違うかも知れませんが、非接触で電子マネー利用可能な時計と考えるならアリかな?という製品になります。

見た目はダサイです。時計部分はおもちゃです。でも楽天Edyが使えます。

チャージはコンビニ等またはセブン銀行ATMでの現金チャージ及び残高確認可能。製造販売してるのは日本のメーカーで独自開発、Edyカードのチップを内蔵しています。

ラウンド(丸)型/楽天Edy専用 現金チャージ式

【Fitbit】
Fitbit Charge 4

引用:Amazon
対応OS対応スマートフォン iOS 13以降/Android 8.0以降
(Android端末のHuawei製品他に互換トラブル有、メーカーに対応機種一覧有)
対応決済Fitbit Pay /モバイル Suica (Ferica対応)

Fitbit Charge 4は、価格および機能性から言うとかなりオススメ出来ます。

見た目がリストバンド型でカジュアルな感じにはなるので人によっては使用する場面が限られる事もあるかもしれません。

決済方法にSuicaが対応しているので電子決済にも十分利用可能です。

基本性能・機能に関しても優秀で基本的な機能は対応しており、元々は運動向けのアクティブトラッカーのスマートウォッチのメーカーであるため、あらゆる計測センサーを備えて、かつ50m深水に耐える防水性能を持ちジョギング時の経路記憶するGPS機能も内臓します。バッテリーは満充電で通常使用であれば7日間持ちます(※GPS使用時は非常にバッテリー消耗が激しく5時間)

【Fitbit】
Fitbit Versa3

引用:Amazon

独自OS型 対応スマートフォン iOS 13以降/Android 8.0以降

(Android端末のHuawei製品他に互換トラブル有、メーカーに対応機種一覧有)

スクエア(四角)型

対応決済 Fitbit Pay / Suica (Ferica対応)

Fitbit Versa3は、Charge4と同じFitbit製品になりますが、こちらの方が上位モデルになります。デザインがスエア型になっていてCharge4がスポーティーな感じに対し、Versa3はお洒落な感じになっています。

機能性から言えばほぼ同等になりますが、画面が大きい分表示内容の視認性が高くテキスト表示が見やすいです。また着信に対してハンズフリー通話に対応しています。バッテリーの持ちはCharge4に劣りますが、急速充電をうたっており、12分で1日分の充電が可能です。

【Apple】
Apple Watch Series3 GPSモデル 38m

引用:Amazon

Watch OS型(iPhone専用)

スクエア(四角)型

対応決済 Apple Pay / Suica / iD / PASMO /WAON /nanaco (Ferica対応)

Apple Watch Series3 GPSモデルは、発売時期が4年前という事もあり現行製品と比較すると機能的に劣る部分は沢山ありますが、それでも基本的な機能は備えており、現役で十分の機能があります。

価格も非常にお手頃で豊富な決済方法に対応しているのは魅力的です。

ただしiPhoneが無ければ初期設定すら出来ませんので注意です。

【Garmin】
vivo venu sq

・独自OS型 対応スマートフォン iOS 13以降/Android 7.0以降(Huawei社製 スマートフォンとの相性問題有)

・スクエア(四角)型

・対応決済 Garmin pay /Suica (Ferica対応)

vivo venu sqは、ランニング用のスマートウォッチで有名なガーミンの製品になります。

非常にシンプルな機能のモデルですが、基本的な機能は備わっています。

健康管理やフィットネスに関する機能が充実していて、GPSによるジョギングのトラッキングも制度が高く定評があります。バッテリーも6日持ちます(GPS使用時はバッテリー消費が激しくなります)

【Apple】
Apple Watch Series3 GPSモデル 42mm

引用:Amazon

Watch OS型(iPhone専用)

スクエア(四角)型

対応決済 Apple Pay / Suica / iD / PASMO /WAON /nanaco (Ferica対応)

Apple Watch Series3 GPSモデルは、ケースサイズの大きいほうのモデルになります。機能性はほぼ変わりませんが、ケースサイズが38mmから42mmになっています。

たかだか4mmと思うかと思いますが、大きい分画面の視認性が高く、誤タッチは減るります。SNSの通知やニュースアプリの記事も読みやすくなります。

見た目にも38mよりも存在感があります。重さは10gしか違わないので体感に違いは無いです。個人的にはこっちのほうがおすすめです。この機種もiPhoneが無いと初期設定すら行えず、機能限定されてしまうのでiPhoneユーザー専用機と言っても過言ではありません。

【Sony】
wena 3 rubber/metal/leather

引用:Amazon

対応スマートフォン iOS 11以降/ Android 6.0以降

リストバンド型

対応決済 Suica/Edy/iD (Ferica対応)

ソニーのwena 3 rubber/metal/leatherは、rubber/metal/leatherとあるように購入時のバンドが3種類あります。

見た目がとてもスタイリッシュで薄く、軽く装着感が高いです。

基本的な機能も充実しており、AmazonのAlexaにも対応し直接音声で検索したり、連携製品等で家電を遠隔操作したりと製品の使用の幅がとても広いです。

メーカーは連携製品の充実も進めていて、自宅の鍵と連動するスマートロック機能などもあります。省電力化も進んでいて、1週間のバッテリー性能をうたっています。

※1つ難点があり、初期設定にはiOS端末が必要な仕様です。初期設定後はAndroid端末でも使用可能。

【Sony】
wena wrist pro

引用:Amazon

対応スマートフォン iOS 10以降/Android 6.0以降

バンド型

対応決済 Suica/Edy/iD (ferica対応)

Sony wena wrist proは変わり種の製品です。この製品パッと見だと何だこれってきっと思うでしょう。

この製品は従来のスマートウォッチと違い、時計の替えバンド型になってます。

取り付け構造や幅(22mm)に制限はありますが、他の時計のバンド部分として構成して使用します。画面が小さいので機能は通知と活動ログと非接触決済になります。活動ログはスマートフォンから確認します。

※wena3と同様、初期設定にはiOS端末が必要な仕様です。初期設定後はAndroid端末でも使用可能。

【Apple】
Apple Watch SE 40mm

引用:Amazon

Watch OS型(iPhone専用)

スクエア(四角)型

対応決済 Apple Pay / Suica / iD / PASMO /WAON /nanaco (Ferica対応)

Apple Watch SE 40mmは、最新のApple Watchの低価格モデルになります。

低価格モデルですが先に紹介したApple Watch Series3と比較すると、画面はより高精細で見やすくなっていて、搭載CPU等の能力も向上しており動作も機敏で、内蔵しているセンサー類も多く備えています。コストパフォーマンスの良さからApple Watchの現行モデルで一番売れています。

この機種もSeries3と同様でiPhone無しでは初期設定から進めません。

【Garmin】
vivomove style

引用:Amazon

対応スマートフォン iOS 13以降/Android 7.0以降

(Huawei社製 スマートフォンとの相性問題有)

ラウンド(丸)型

対応決済 Garmin pay /Suica (Ferica対応)

Garminのvivomove styleは、アナログ時計に機能を内蔵したハイブリッドタイプになります。

針は実物で背面部分が有機ELディスプレイになっています。

画面が有機ELを採用しているので通常の液晶に比べてコントラストが高く発色が鮮明で視野角が広いという特徴があります。表面のガラスも高強度なゴリラガラス3採用です。

GPSは搭載してませんが、スマホに搭載されたGPSと接続し位置情報を確認します。

まとめ

スマートウォッチも年々進化して、電子マネー決済対応のスマートウォッチも増えてきましたが、日本の仕様が特殊かつ決済方法の乱立もあり、ほんとの意味で対応した製品はまだまだ少ないです。

対応していれば非常に便利な機能ですが、対応していると思い込んで購入したら使えなかったなんて事にならないように、しっかり仕様を確認してから購入しましょう。

紹介アイテム一覧

安い電子マネー対応スマートウォッチの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

RISNY
RS-001M
Fitbit
Fitbit Charge 4
Fitbit
Fitbit Versa3
Apple
Apple Watch Series3 GPSモデル 38m
Garmin
vivo venu sq
Apple
Apple Watch Series3 GPSモデル 42mm
Sony
wena 3 rubber/metal/leather
Sony
wena wrist pro
Apple
Apple Watch SE 40mm
Garmin
vivomove style
安い電子マネー対応スマートウォッチ
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