安いキャンプ灯油ストーブおすすめ8選!コスパ最強を厳選!

冬ならではキャンプの楽しみ方が注目されている昨今、各ブランドがこぞって冬のキャンプギアに力を入れています。

魅力的な冬キャンプのギアの中でも暖が取れて火を眺められる雰囲気抜群な〝花形〟が灯油ストーブ。

でも、灯油ストーブをキャンプで使用するには敷居が高い感じがしますよね。

しかし、各ブランドから比較的に安い、かつ、性能の良い高コスパモデルが多く発売されており年々敷居が低くなっているので以前よりはずっと身近になっています。

本稿では初心者でも使い易いキャンプ用灯油ストーブを厳選しご紹介します。

武居巧介
執筆者
  • 海外遠征経験あり
  • 釣り歴30年
  • 年間釣行100日程

千葉県在住の中年アングラー。 幼少期はブラックバスやブルーギル釣りを嗜む。 現在は、国内外を旅をしながら釣り歩くのがライフワーク。 ルアーやヘチ釣りのような隙間時間にふらっと行ける釣りを好む。 海外遠征経験は、中国、モンゴル、タイ、台湾、ミャンマー、ラオス、韓国等。

紹介アイテム一覧

安いキャンプ灯油ストーブの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

トヨトミ
石油ストーブ RS-H290-W 
Corona
石油ストーブ SLシリーズ 対流型 SL6620
TOYOTOMI
対流型 石油ストーブ KS-67H
TOYOTOMI 
対流形石油ストーブ レインボー RB-250-W
PASECO
  対流型 石油ストーブ WKH-3100G 
TOYOTOMI
対流型 石油ストーブ ダークグリーン RL-25
ALPACA
newアルパカストーブコンパクト 
TOYOTOMI
対流形石油ストーブ RL-F2500

キャンプで使う灯油ストーブの特徴

屋外で使用するので軽量で持ち運びがしやすく比較的小型の機種が使い易いです。

もちろんキャンプ専用モデルも存在しますが、家庭用の代用でも問題はありません。

専用モデルは、屋外での使用を想定しているのでサイズが小さいながらも加熱範囲の広いモデルが多いのが特徴として挙げられます。

また、薪ストーブやガスストーブよりも燃料が安く連続使用時間が長いのでとても便利です。

キャンプ用の灯油ストーブを使用する上での注意点

テント内で使用する場合は密閉状態にすると一酸化炭素中毒になる恐れがあり、最悪死に至るケースもあります。

石油ストーブはテントの外やタープ下での使用を基本として、どうしてもテント内で使用する場合は広めのテントを使用し窓を開けて十分に換気をし、必ず一酸化炭素チェッカーを使用しましょう。

キャンプ用の灯油ストーブは高い安いで何が変わる?

灯油ストーブは高いものだと、デザイン性に優れた、ぱっと見で「かっこいい」と思えるものが多く、もちろん安全性や作り込みにもこだわりが感じられる満足のいくモデルが多いです。

一方安いものですと、強度に難があったり、故障が多かったり安全性に疑問がある物が多く流通していますので特に安すぎるモデルには注意が必要でしょう。

キャンプ用の灯油ストーブの相場価格!安い・コスパの基準は?

有名ブランドの高額灯油ストーブの値段は青天井で5万円以上になり、高いものでは10万円を軽く超えるモデルもあります。

対して安すぎるモデルは1万円代を切りますが、強度、性能に問題があるモデルが多い印象です。

シッカリとした性能とデザイン性が共存している価格帯は2万円~3万5千円くらいの価格帯にコスパの良いモデルが集中しています。

キャンプ用の灯油ストーブを選ぶ際のポイント

灯油ストーブの種類

反射式

熱源周りに反射板が付いていて熱効率を高めることで周囲を温めるタイプの灯油ストーブ。

反射板から照射される熱が届く前面を集中して温める作りになっています。

主に家庭用として重宝するモデルです。

対流式

対流式は円すい状のレトロな雰囲気溢れるデザインが、キャンパーから支持をうけているタイプの灯油ストーブ。

燃焼部分が中心にあり筒状の形状から内部で温められた空気が対流して広範囲の空間を温めます。

キャンプ用として主流なのは対流式の灯油ストーブといっても過言ではないほど普及しています。

重さ

なにかと荷物の多くなりがちな冬キャンプでは重さは重要な要素です。

灯油を使用するストーブですので基本重量は重いですが、燃料の安さと性能を考えればお釣りが来ます。

大体8㎏~10㎏の範囲なら軽量モデルと言っても差し支えない重さでしょう。

加熱範囲

加熱範囲は6畳から12畳くらいの範囲のものならソロキャンプはもちろん、ファイミリーキャンプにおいても十分な性能です。

屋外でもストーブのそばにいればとても暖かく快適に過ごせます。

安いキャンプ灯油ストーブおすすめ8選

【トヨトミ】
石油ストーブ RS-H290-W 

幅31.2㎝×高さ46㎝×奥行き35.6㎝、重量7.5㎏のコンパクトな設計の石油ストーブです。

加熱方法は反射板を使用した反射式なので使用する際はテントの隅に置いたり、屋外では前面に置くと暖かくなります。

加熱範囲は10畳と小型ながらに強く価格も17,000円と安価なのでおススメです。

【Corona】
石油ストーブ SLシリーズ 対流型 SL6620

重量11.2㎏、幅46㎝×奥行き46㎝×高さ59.8㎝の重量は重めながらコンパクトな設計の石油ストーブです。

対流型特有の円すい形のデザインがキャンプの雰囲気を盛り上げてくれるでしょう。

また加熱範囲は広く木造で23畳まで温めることが出来ますので、屋外での使用でも非常に頼りになります。

価格も20,000円以下ですのでコスパの良さも見逃せません。

【TOYOTOMI】
対流型 石油ストーブ KS-67H

長さ62.5㎝×幅49.8㎝×高き45.4㎝の比較的大きな対流型の石油ストーブ。

木造家屋17畳を暖められる加熱範囲なので、極寒のキャンプ場で非常に頼りになります。

また、点灯しても灯油がこぼれにくい〝2重タンク構造〟を採用しているので車での運搬の際も安心です。

デザイン性も含めクオリティが高い石油ストーブです。

【TOYOTOMI 】
対流形石油ストーブ レインボー RB-250-W

長さ38.8㎝×幅38.8㎝×高さ47.5㎝のコンパクトな設計のソロキャンプにピッタリな対流型石油ストーブです。

加熱範囲は木造家屋9畳分ですので、ソロ用のティピーテント内ならTシャツで過ごせるくらい暖かくなります。

また、明るいので証明としても使えますので便利です。

【PASECO】 
対流型 石油ストーブ WKH-3100G 

5.3㎏の軽量ながら燃焼時間が18時間あるキャンプにおあつらえ向きの石油ストーブです。

揺れると火が消える〝耐震装置〟も付いているので安全面も優れています。

また、加熱範囲も広く木造建築ないにおいて9畳あるので、テント内での使用よりも外で使用するのに向いているでしょう。

見た目も雰囲気抜群ですのでおススメです。

【TOYOTOMI 】
対流型 石油ストーブ ダークグリーン RL-25

ダークグリーンのカラーとカサがお洒落で目を楽しませてくれる上に6.2㎏と軽量なのでキャンプ地の携帯にうってつけのモデルです。

光量も強く証明としても役立つので、暗い冬のキャンプを演出してくれる効果もあります。

熱量はソロ用ティピーテント内を暖めるのにちょうどいいですが、換気に注意してくださいね。

【ALPACA】
newアルパカストーブコンパクト 

キャンプ用として評判の高いアルパカ社のコンパクト石油ストーブです。

サイズは高さ40.5㎝×幅35㎝×奥行き35㎝、重さは6.6㎏と石油ストーブの中では軽さコンパクトさは一級品です。

また、耐震装置がついているのでテントやタープなど燃えやすい化繊素材を使用しているギアが多いキャンプでも安心です。

【TOYOTOMI】
対流形石油ストーブ RL-F2500

長さ38.8㎝×幅38.8㎝×高さ47.5㎝、重量6.2㎏の小さくて軽い設計の使い易い石油ストーブです。

ダークグレーのカラーリングとデザインが相まって武骨ながら味のあるデザインは、キャンプの雰囲気を最高に盛り上げてくれます。

また頑丈な作りからずっと使えますので、少し値段は高いですがおススメです。

まとめ

冬キャンプのギアは温かみのあるものが多く、その中でも灯油ストーブは暖かいのはもちろん、燃焼するさまも見える事から魅力的なギアです。

本稿を参考に灯油ストーブを購入し冬キャンプを満喫していただけたら幸いです。

紹介アイテム一覧

安いキャンプ灯油ストーブの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。

トヨトミ
石油ストーブ RS-H290-W 
Corona
石油ストーブ SLシリーズ 対流型 SL6620
TOYOTOMI
対流型 石油ストーブ KS-67H
TOYOTOMI 
対流形石油ストーブ レインボー RB-250-W
PASECO
  対流型 石油ストーブ WKH-3100G 
TOYOTOMI
対流型 石油ストーブ ダークグリーン RL-25
ALPACA
newアルパカストーブコンパクト 
TOYOTOMI
対流形石油ストーブ RL-F2500