2020.01.21

軽量かつコンパクト!ダイワから 20タトゥーラSV TWが登場!17タトゥーラと何が違う?

このページをシェアする

2019年12月発売のタトゥーラSV TWは、SVスプール搭載の最新ベイトリールとなります。

ダイワのグローバルモデルとして発売して以来、コストパフォーマンスの高さやスタイリッシュなデザイン、タフな使用感から多くのバスアングラーに支持されてきました。

兼ねてから評価の高いタトゥーラですが、2020年モデルはどんなところが変わったのか?見どころを解説していきたいと思います。

新作20タトゥーラSV TWはコンパクトで軽量!

タトゥーラは3年ぶりのフルモデルチェンジということで、旧モデルとの違いなど、新作のタトゥーラSV TWの見どころを細かくチェックしていきたいと思います。

まず手に持って感じることはその軽さです。新型のタトゥーラSV TWは全体的にボディーサイズがコンパクトになり、自重もすべてのラインナップで190gに統一されています。

タトゥーラ史上最軽量モデルとなりますので、従来のモデルより操作性がしやすくなります。

スプール径も32mmにと若干ですが小径化されていますので、小型プラグなどもバックラッシュしづらくなっています。

外観のデザインはタトゥーラの名にふさわしい、スパイダーロゴをあしらったカッコイイ仕上がりになっていますので注目です。

20タトゥーラSV TWの基本性能をご紹介

SVスプール、Tウイングシステム、エアブレーキといったダイワの最新装備を余すことなく装備しているのが新型のタトゥーラSV TWです。

先代の17タトゥーラSV TWもコストパフォーマンスに優れた名作リールでしたが、20タトゥーラSV TWではコンセプトはそのままにボディーのサイズダウン、ベアリングの追加しつつ販売価格を抑えた満足度の高いリールに仕上がっています。

細かな変更点はこの後ご紹介する比較表をご覧ください。

20タトゥーラSV TWと17タトゥーラSV TWを比較検証

これまでの17タトゥーラSV TWとどんな点が違うのか、スペックの比較検証をしていきたいと思います。

新型モデルは10gの軽量化に成功しているため、日本人の手にも収まりの良いサイズ感となっています。

また、先代のタトゥーラ同様に3種類のギア比から選ぶことができますので、ご自身のフィッシングスタイルに応じて選択しましょう。

最も低速ギヤとなる6.3:1、中間モデルの7.1:1、一番巻取り量の多い8.1:1というラインナップになります。

比較表

  20タトゥーラSV TW 17タトゥーラSV TW
ギヤ比 6.3 6.3
巻き取り長さ(cm/1回転) 63 65
自重(g) 190 200
最大ドラグ力(kg) 5 5
ラインキャパシティー(lb-m) 14-45~90 14-45~90
ベアリング(ボール/ローラー) 7/1 6/1
ハンドル長さ(mm) 85 80
メーカー希望価格(円) 25,900 28,500

※103Hと6.3Rで比較しています。

20タトゥーラSV TWのまとめ

新作のタトゥーラSV TWは、従来のモデルより「価格面」「操作性能」に関して1歩前進したベイトリールだと言えます。

他の新型モデルにも搭載されているSVスプールの恩恵により、小型プラグやノーシンカーといった軽量ルアーのキャストがしやすくなりました。

これまではアメリカ生まれのタフネスさが魅力的なタトゥーラでしたが、「繊細さ」を兼ね備えたのが20タトゥーラSV TWです。

よりバーサタイルな仕上がりとなった20タトゥーラSV TWを是非とも手に取って確かめてみて下さい。