2020.03.18

【レイドジャパン 】マイクロダッジ情報まとめ!エラストマーの虫系ルアー!2020年発売予定!

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2015年に発売されたレイドジャパンのダッジですが、5年近く経った今でも品薄状態が続くという絶大な人気です。

2018年にはデカダッチが発売されて話題になりましたが、2020年はダウンサイジングモデルのマイクロダッジがついに登場します。

Twitterでは多くの人がレベルクランクに羽を付けたマイクロダッジを自作していましたが、レイドジャパンが正式に発表したマイクロダッジは皆がイメージしていたものとは全然違うルアーでした。

情報がまだまだ少ない状態ですが、今分かっているスペックや発売日などのマイクロダッジ情報をまとめたいと思います。

マイクロダッジのスペック(サイズや重さ、フックサイズ、発売日)

メーカーレイドジャパン
名称マイクロダッジ
サイズ未定
重さ未定
フックサイズオフセットフック #2/0
発売日2020年初夏

今はまだプロトの段階なので、サイズや重さは未確定です。

ベイトフィネスでも投げれるとのことなので、5g前後になると予想していますが、レイドジャパンはオカッパリで使う時の快適性を重視する傾向があるので、飛距離重視でもう少し重くする可能性もありそうです。

金森氏が推奨するフックサイズはリューギ ダブルエッジ 2/0だそうです。

マイクロダッジの特徴と使い方

オフセットフックでカバーを攻略

マイクロダッジはトリプルフックではなくオフセットフックをセットして使用します。

オリジナルサイズのダッジではブッシュやアシ、オーバーハングの下といったロストの危険が高まる場所では、ルアーをタイトに投げ込むことを避けてしまいがちでしたが、小ぶりですり抜け性能が高いマイクロダッジなら攻略が可能になります。

エラストマー素材を採用

ダッジとデカダッジではプラスチック製のボディでしたが、マイクロダッジはエラストマー素材が採用されています。

エラストマー素材がどういった素材かというと、弾力性があってゴムのような素材です。

写真はエラストマー素材が使われているRVラッシュアワーです。

引っ張るとビヨーンと伸びて、手を離すと元の形状に戻ります。

エラストマー素材は柔らかさと耐久性を両立していて、ワームと違って針持ちが非常に良いことが特徴です。

また、浮力が元々高いので、トップウォーターで使うルアーの素材としては最適です。

クローラーベイト×虫系

マイクロダッジはダッジ本来のクローラーアクションで誘う横の釣り以外に、小ぶりなシルエットを活かした虫系ルアーのような点で誘う釣り方もできるようになりました。

虫パターンが有効になってくる初夏あたりからオーバーハングなどのカバー周りで、一点シェイクや放置、提灯釣りといった使い方が想定できます。

デメリット

エラストマーは溶ける!保管に注意!

エラストマー素材は野良ネズミや活虫などの人気ルアーに使われていますが、どの製品でも言えるのが、他のワームと一緒に保管すると溶けることです。

使用後はパッケージに戻して保管することを癖付けることが大事です。ついうっかり忘れると使い物にならなくなるので注意しましょう。

レイドジャパンの新製品はいつも品薄状態になるので、1個がかなり貴重です。手に入れたら溶かさずに大事に使っていきたいですね。

推奨タックル

参考動画

まとめ

マイクロダッジはエラストマー素材×ハネモノという今までになかった新しいルアーです。これまでハネモノでは攻められなかった状況を攻略する一手になるかもしれません。

発売はまだまだ先ですが、新しい情報が入り次第、更新していこうと思います。