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ブラックバスがよく釣れるストラクチャー

アシ

川沿いに群生しているアシの付近は、大型のランカーサイズのバスが潜んでいる可能性のある魅力的なポイントです。 夏は日陰になり涼しく、冬は枯れたアシが温まりバスにとっても居心地のいい環境の理想的なストラクチャーの一つです。
フロリダリグやラバージグ、またはある程度重みあるワームを使ったノーシンカーリグ等が適しています。

立ち木

ダムや野池などで減水した時に現れる立ち木のポイントも、大型サイズのバスが潜む可能性の高いストラクチャーの一つです。
また、ある程度どのような釣り方でも容易に出来ることから競争率の高いポイントでもあります。
スピナーベイトで際を泳がせたり、ソフトルアーでのフォール・トップウォーターなど様々な釣り方を試して見てください。

倒木

倒木のストラクチャーは、バスフィッシィングの中でもエキサイティングなポイントの一つです。
クリアな水質の倒木のポイントは、バスがルアーに飛びついてくるのが見えることもあり。バス釣りの醍醐味を味わえるポイントです。
適したルアーとしてはワームの他、スピナーベイト・シャロークランク等があります。

あまりストラクチャーとしてイメージされにくい岸のポイントですが、「シャロー」と呼ばれる魅力的なポイントの一つです。
バスがルアーに食いつく瞬間が見えやすい事もあり「見えバスポイント」と呼ばれる事もある岸のポイント。
岸に沿ってスピナーベイトなどでのリトリーブでファイトしてみて下さい。

カケアガリ

水中で水深が急に変化して出来たカケアガリ、水中が坂道になって出来たこのカケアガリもバスが狙えるポイントです。
目に見えるストラクチャーのみではなく、水中の目に見えない変化の中にもバスは潜んでいます。
スピナーベイトやバイブレーション等を使用し、まずは広く探って底の状態を探っていきましょう。

橋脚

橋脚により川の流れが大きく変わるために、底が複雑な地形になっている事が多く。バスが身を潜めやすいポイントの一つです。
また橋がシェードになり、バスにとっても居心地がよく。橋脚は見逃せないストラクチャーです。
スピナーベイト・バイブレーション・ラバージグ等が適しているでしょう。

水門

小魚の回遊する水門はバスが捕食活動をしているポイントで、入口の護岸されているポイントを丁寧に攻めれば釣りやすいストラクチャーです。
水門自体が陰になり潜みやすく、バスのエサとなる小魚も多いことから水門はバスにとっても住みやすい環境と言えるでしょう。
スピナーベイトやバイブレーション、また水深のあるところなら、メタルジグでも効果的です。

流れ込み

川の水が流れ込んでくるポイントは、水の動きがあるために酸素が豊富になりバスにとって居心地の良いポイントです。
またワームを投げ込んでおけばヒラヒラと自然な動きをしてくれるので、初心者でも釣りやすいストラクチャーであると言えます。
ハードルアー全般・ワーム全般使えるポイントなので、新しいタックルを試すのにも最適です。

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