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スレバスを釣る方法

目の前にブラックバスが見えているのに、一向に釣れない。
様々なルアー・タックルを試しても、まったく釣果が得られない。そうした原因は、そこに住んでいるバスがスレているからかも知れません。

所謂スレバス相手に、いつも通りの攻め方をしていても思ったような釣果が得られない、それどころか時間だけを浪費してしまいまったくの成果ゼロ、と言う事も十分に考えられます。
スレバスを相手にするには、その特性や釣り方をしっかりと考えて釣る事が必要になります。
スレバスが釣れるか否か、でバサーの釣果は大きく変わります。スレバスを攻略し、他のバサーとの差をつけていきましょう。

スレバスとは?

それでは、そもそもスレバスとはどう言ったブラックバスの事を指して言うのでしょう。
スレバスとは、バスフィッシングをする人が多い川や池などに多く。その名の通り、人間に対してスレてしまっているバスの事を指します。

バスフィッシングとは、基本的にはキャッチアンドリリースで行う為、一度釣られてしまったバスはルアーに対して「これは危険だ」と学習します。
当然、一つのポイントに対してアングラーの多い人気のポイントなどでは、一度釣られてしまったバスも多くなり、スレバスも多くなります。

ブラックバスは学習能力の比較的高い魚であると言え、そう言った性質からスレバスが発生してくるのですね。

スレバスの釣り方

それでは、一度スレてしまったスレバスを釣ることはできないのか?と言うと決してそんな訳ではありません。

スレバスは、自分が一度釣られてしまったルアーや方法によく似たものを学習する傾向があります。
また、スレバスは人間の姿や気配を察知すると、警戒心を強く持ちバイトしにくくなってきます。
ですから、まずは人間の気配を察知されないようにする事。また、そのスレバスがスレていない釣り方で釣る、と言うのが効果的な方法であると言えるでしょう。

当然水面から見えるバス、所謂ミエバスを狙う際には水辺に立ってしまうとバスからもこちらの姿が察知されてしまいます。
ですから水辺から極力離れてキャストをする、などの工夫が必要になってくるでしょう。

また、動き方のパターンの異なるルアーを使用する。と言うのもスレバスを釣り上げるのに効果的と言える方法です。
ルアーの動き方は大きく分けると、縦方向、横方向、または点での静止の3種類が挙げられます。
ルアーの種類自体を変えるのも効果的ですが、ルアーの動かし方を変える事でスレバスにも対応しやすくなるでしょう。

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